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日常:DAO CAVES VELHASを飲んでいる

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DAO CAVES VELHAS 1983
読めぬ。
DAO(Dâo)…
『ダオ』かと思いきや『ダン』らしい。

愚地克己が地下トーナメントで烈海王と戦ったときの話。マッハ突きの構えを取った克己に対し烈が空気目潰しを喰らわせたのですが、かろうじて目を開いた克己の前に烈が立っており、焦ってマッハ突きを繰り出した克己に逆にカウンターの突きを浴びせ一発で沈めましたよね。その時の克己が焦って繰り出したマッハ突きの声が「だおォッ」でした。どうでもいいですね!

というわけで、このDAOですが…
ポルトガルの熟成ワインということで、マデイラとかの酒精強化ワイン的なそういう共通点あるのかなと?と期待させますが、まぁ実際そういう香りはあって、でも口に含むと鉄の香り。鉄臭がすごい。血を飲んでるかのよう。
でもまずくはない。飲める。
安くない複雑な味はするんだけど、どうにもまとまりがなくて物足りない。どうしたことか。錆びた鉄資材置き場で飲んでいるかのようだぜ!
こういうのもあるんだな〜。
友人に伝えたら「開いてないのかも?」とのことだったので一週間置いてみました。

一週間放置後。
ちょい良くなった。
鉄臭は減った。でもちょっと湿布臭があらわれた!
口に含んだ感じは美味いような気がするけど、余韻が湿布感ある。
湿布は体に良いから、「ワインは体に良い!」と言えるのかもしれん。

その後、グラスを大きめのやつに変えて飲んでみると…
お、ちょっと良くなった。
ワイングラスの中に広がる香りは素晴らしいですね。
葡萄味のカスタードを赤土に落としたような香り。ややうまい気がする。
ん~、しかし複雑味はあるけど深みがない。けど安い味ではない。
上辺の方に渋みと乳酸みがある。
ファーストアタックはちょっと良いかな?って感じだけど、あとから超絶収束する。
なんだろ?ん~?
軽いのに複雑でわかりづらい酒やな~。
酒精強化以外の熟成は俺にはまだ早いのかもしれんのぅ…
飲んだこと無いタイプだから面白かったっちゃ面白かったけど。

 

【メモ】 

www.excite.co.jp

中国の「ほろよい」を目指す、若い女性に人気のアルコール飲料「酒時浪」 ピクニックや女子会にも (2021年4月12日) - エキサイトニュース

中国で言うところの『國酒』(白酒とか老酒とか、なんかそういうの)は飲まれなくなってるみたいですね。世界各地の『その国の國酒』は今や『一部にしか理解できない伝統工芸』みたいな扱いをされてるところが増えているみたいです。まぁ俺も実際行ったことなくて現地人から聞いただけだけど。主要数ヶ国がそうならそうなのかもしれん。
そういう文化って、異国で新解釈にて生まれ変わること多いよね。

果実酒業界はいまだに際立ったブランドがない状態であり、酒時浪はブランディングのスキルも重要だと考えている。同社の創業メンバーはみな広告業界出身で、女性の日常消費財ブランド管理に成功した経験が豊富であり、消費者がSNS等でシェアしたくなるような商品作りを重視している。

そういや日本でも(梅酒とワイン以外の)果実酒業界って際立ったブランド無い気がするね。あるっけ?単独でブランド立ち上げたら面白げな感じはあるよね。