あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログです)

日常:焼酎にカルダモンを漬け込んだやつで緑茶ハイをつくる=うまい

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こういうご時世ゆえ、ザギンでシースーもポンギでペリドンもできませんからね。
チーウーでザーギョーです。

今回はかなりうまくいった。 

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味の秘訣はケミカルシーズニング!
LA・LA・LA!チャイルド・オブ・サイエンス!

 

飲んでるのはこれです。東一ではない。

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 東一の空き瓶の中にキンミヤ&カルダモンなのです。それを茶で割ったやつ。
これがかなり美味いのだ。カルダモン緑茶ハイはみんなやればいい。
できれば茶は粉茶のほうが美味いけど、ないなら普通の茶でもまぁ良い。
焼酎は何使ったら最も良さを引き出せるかまではよく分からんけど、それは今後いろいろ試していく予定である。

 

 

【メモ】 
古いニュースだが、いつか載せようと思ったら下書き保存したまま忘れ去ってるのがいくつかあったので書き直して載せる。
しかし、このご時世のおかげで解釈が180度変わってしまったぞい。

toyokeizai.net

英国風パブ「HUB」、若者の酒離れと無縁なワケ | 外食 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

「HUBのイイとこって薄暗いから『飲んでないのに飲んでるフリ』が出来るとこだよね!」って載せる予定だったんだけど、載せ忘れて2年位たったのを今頃サルベージ!
濃厚接触ご法度の昨今、こういう薄暗くてワイワイガヤガヤをウリにしているところは飲み屋の中でも特に厳しい気がするな。いま公式見たら従業員が感染したから全店臨時休業延長のお知らせ出てたけど、これは…
コロナ後に、それまで隆盛を極めてるようなとこも潮目めっちゃ変わるやろな。

ところで本文だけど、ここが良い。

一方で、フードメニューについては軽食が中心で、充実しているとはいいがたい。「フードでは勝負しない。あえて捨てている」と、HUBの運営会社・ハブのIR(投資家向け広報)担当者は話す。「料理に傾注すると、それではただの洋風居酒屋で、パブの特徴がなくなってしまう」という。

勝負どころを割り切って「捨てるものは捨てる」という策を取り、とにかく人を多く呼び寄せるための装置としてものすごく機能しているのがすごい。
だいたいなんでもそうだけどさ、細分化・専門化しすぎると突端の人間しかついて来れなくなるし、その手の店が増えれば当然奪い合いが発生するわけですよ。元々数少ない突端の人間を多くの店で奪い合ってるのが銘酒居酒屋よな~とは思うわけですよね。
「日本酒美味い!料理美味い!」な店は素晴らしいのだけど(俺も好きだし)、消費者側にも知識が必要な場合が多かったりするし(ていうかそうなる)、結局はスタッフの個性というというところに落ち着くよな~、と。

 

www.ryutsuu.biz

ヤマダ電機/田中屋川島酒店を吸収合併、ECサイトで酒販売 | 流通ニュース

これは1ヶ月前のニュースか。
まだ、このご時世になる手前の話ですな。
近年は薬局が食品スーパー化するなど、専門分野を伸ばすために+αを求める傾向があるけど、電気店の酒屋取り込みもなかなか興味深い。
電気店の店員は専門的知識を持ってるけど、あまり難しいことは言わない(聞けば言うけど)。それは資質的に酒屋に結構向いてると思うんよね。

電気店のセレクト酒屋化の話については以前も書いたな。

congiro.hatenablog.com

薬とか電気製品みたいに専門性のあるところが、いわば誰でも比較的容易に扱える商材をエサのひとつとして扱うってのがおもろいなと。逆は無理だからね~。