あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログです)

日常:金明 純米を飲みながらマイサンの作った生姜焼きを食べる

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金明、なかなか良い。
ダラダラ飲み系ですな。レギュラー酒らしい良さがある。
色が濃いのは単純に長いこと放置したから。

ところで、今はこのご時世下のアレで学校とか全部休みなんですよ。そうするとマイサンズは毎日暇ぶっこいとるわけで。
なので、夕飯はマイサン1stに「(マイワイフの指示の下で)全て作ること」と命じてあり、昼飯はマイサン2ndに「マイワイフのお手伝いをしなさい」と命じてあるのでございます。
というわけで、この生姜焼きはマイサン1st作なのですが、「料理本と寸分違わぬようやること」と伝えてあるのでちゃんと美味いです。
料理は楽しいらしい。

金明は四合瓶だけど、蓋がスクリューじゃなくて一升瓶と同様の酒蓋です。珍しいですね。

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すげーどうでもいいけど、『酒蓋(サケブタ)』で変換しようと思ったら『酒豚』と最初に出てきた。最近は酒飲みまくってるやつのことを”酒カス”転じて”酒粕”と言ったりもするらしいんですけど、”酒豚”だともっともっと下という感じがいたしますね。
「この酒豚めッ!」「ぶひィ!(喜)」

 

金明に梅酒の梅を入れてやってみた。

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乙ですね(意訳:ふつうです)

 

 

【メモ】新しくないニュースだけど 

www.asahi.com

「岩木正宗」の酒造破産 青森「最古」の創業370年超:朝日新聞デジタル

純米酒系の酒屋ではたまに見かける銘柄でしたな。
FBのとあるコメント欄には数々の残念である旨のコメントが見られるが、俺は飲んでいる人の話を(良い意見も悪い意見も含め)あまり聞いたことがないのよな。
俺は試飲だけなら何度か飲んだことがあるが、悪い印象はなかった。悪い印象が無いってのが割とポイントでなぁ…
意外と『悪い印象の酒』は、そこそこ売れてること多いんよなぁ。
で、『印象があまりない酒』は、記憶に残りにくくて…なぁ。


www.oita-press.co.jp

宇佐市が「清酒特区」に 少量製造施設を建設、醸造体験で誘客図る - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate

特区の対象は宇佐市全域。製造免許を持つ業者は、特区内に60キロリットル未満の小規模製造所を古民家や道の駅に建設できる。客と一緒に清酒を造ることが条件となる。

いいちこや
 いいちこいいちこ
  いいちんこ
の『いいちこ』でお馴染み、いや、お馴染まない三和酒類ですね。
いいちこはcongiroさん大好きなので本格中華料理店などでボトルキープしてまで飲んでおります。
ところで『清酒特区』って言葉をこの三和酒類の件で初めて知ったわけですけど、三和酒類は実は『和香牡丹』っつー日本酒造ってて、意外とレベル高いんですよね。あんまり見る機会無いけど、日本酒フェアとかの試飲会で飲むことができる。
今はこういうご時世だからインバウンド効果についてはなんとも言えないけど、完成予定が2021年秋ってところがひょっとすると豪運かもしれないな~と思う次第ですよ。
恐らくコロナは収束しているであろう&オリンピックはそのあたりに延期ですからね。さてどうなりますかね。