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日常:休肝日なのでキンミヤ(麦)を飲んだよ~!

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休肝日なのでキンミヤ(麦)を休肝許容値量まで摂取した。
ん~、しかしこれってスゲー美味いよね~。
通常のキンミヤ(甲類)と違って全く見かけないんだけどね。

 

【メモ】


20200217 岩国・村重酒造の新銘柄発表

報道番組で日本酒の新製品発表の様子が放送されるのにも驚きだが(また、新機軸というわけでもない商品についての発表会を行うというのも驚きであるが)、それよりも新製品のターゲット層が意外過ぎてビックリすわ。
もでよくよく考えるとかなり戦略的なのかもしれないな。
「50〜60代をターゲットにした」とテレビに向けに公言した蔵が今までに無いからだ。少なくとも俺は知らん。
実際のところ、50〜60代と言いつつそれ以上も当然含まれている。そしてテレビを見ている層はまさしくその年代だ。
現代は「若者に向けた〜」というアピールが増えているが、その実、若者には購買力があるわけでもないし、話題性が無いと飛びついてくれない。こと日本酒で若者向けの話題性を作るのは難しい。
また若者向けの商品はいまだ現役の50~60代以上の層はそもそも手に取らない。それを考えると確実性の高い方向に舵を切ったようにも見える。また、その年代以上を親や祖父母に持っている子からするとプレゼントにもしやすいのではないだろうか?
「王道の酒にしたい」「山口を代表する辛口の酒」と言い切ったところも面白い。
普遍性のあることでも改めて発表することで、それは知らない者にとっては新規性となって現れるわけよね。特に現代のような上下間の伝達が失われつつある時代においては顕著なのではなかろうか?
少なくとも俺にはこの一連の施策を無策にやってるとは思えないのであるよ。

村重酒造は日下杜氏が抜けてからのタイミングでメディア戦略を若干増やしている感じよね。蔵のリニューアルもこのタイミングだし、方向性を変えこれからに向け進んでいくための戦略性を感じるね。
とにかく俺は、いち村重酒造ファンとしてこれからも応援していきたい所存です。

 

ところで、俺くらいのステージになると発売前から(もっと言えば製造前から)村重を所有していたりするのです!
そう、俺くらいのステージになるとな! 

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どっかのPBだけどな!