あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログです)

日常(ごくらくを飲む)+++


先日たくさん買った球磨焼酎米焼酎)群の中のひとつ、ごくらく。
40度あるのに720mlで2000円切ってて、なんでそんなに安いのか聞いたらタイ米使ってるからとのことで。それはもう泡盛なんですが、球磨で造ってるから球磨焼酎
球磨焼酎と味が違うのか?と言うと明らかに違います。明らかに泡盛です。
まぁしかしこれは美味いですね。
泡盛群の中に紛れさせてもフツーに上の方なんじゃないかな?




【メモ】
ダルビッシュ純米酒 「11」こだわり1111本完売:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCC2W2GKCCIIPE002.html
酒の中身は恐らくこれでしょうな。
https://www.kunimare.co.jp/products/detail.php?product_id=22
買わない勢なのでアレですが、11本限定で11万円とかにしてほしかったという気持ちがちょっとございます。

最後の1本を入手した札幌市白石区の土木建築業寺本典生さんは「来年日本ハムが優勝した時においしく飲みたい」と笑顔で語った。

おっ、長期熟成確定か!?




燗酒を飲みながら名作シネマを楽しむイベント「お燗キネマ」が12/2(土)に東京・恵比寿にて開催!|SAKETIMES
https://jp.sake-times.com/special/press/p_okan_cinema
このとっつきにくい同士の組み合わせでとっつきやすくするって手法は割と良いと思うんですよ。
ていうかさ、俺は今年映画館にたくさん行ったわけですよ。そこで思ったのは「映画鑑賞って既に娯楽じゃなくて"道"よな」ってことなんですよ。
俺の友人も言っとったんですけどね「ポプコンかじる音や、冬場は鼻を啜る音、上映中の携帯バックライトで気分害する事のほうが圧倒的に多いからレジャー施設というより修行に近いもんがある」と。
映画によるんですけども、例えばシンゴジラとかマッドマックスとかパシフィック・リムとかみたいな娯楽大作は映画館で観ることに『意義もある』し、上記の不満もそこまで気にならんのですよ。だってドカーン!ドゴーン!系だし。
でも名画とかって不必要なノイズで台無しになるんですよ。そして内容的には自身と向き合って観たい的なトコあるから正直言えば人の入ってないミニシアターか家で観るほうが良いわけですよ。結局、俺にとっても名画を劇場で観ることって娯楽から外れとるわけですよね。
「いままで足を運ばなかった人に観てもらいたい」と言いつつもその人たちに苦を強いてる時点で娯楽でもなんでもねーんだよなー。
それを強引に娯楽に引き戻すための手法としての酒!いいじゃないですか!
だからまぁこういう気楽にやろうという取り組みは応援いたします。




Japanese Vending Machines at Night Juxtaposed with a Wintry Hokkaido Landscape
http://www.spoon-tamago.com/2017/10/04/japanese-vending-machines-at-night-juxtaposed-with-a-wintry-hokkaido-landscape/
ムチャかっこいい。
俺もこういう写真撮りたい。