あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログです)

2017年冬休み☆家族旅行(往路編:甘木、吉井町、原鶴温泉など)


お前ら〜ッ!
congiroさんの冬休みももうすぐ終わろうとしている!実に嘆かわしい!
というわけで家族旅行ダヨ!
行き先はいつもと同じく原鶴温泉です。
トップ画像は甘木。




いつもと同じ行き先とは言え、毎回同じルートだと飽きるので経由地は変えます。
まずはコインレストラン秋峰。

ヌアー!このノスタルジックに不健全な空間よ。最高や!
写真だけ撮るのも悪いからパンとかミンティアとか買う。congiroさん、ゴッド偉い!




ファーマーズマーケットみなみの里
最近増えてる産直市場でございますね。
ここで買い物とか買い食いとか。

黒豆のぜんざいがあったので食ってみた。
「正月に食う黒豆や…!」そんな味。だからまぁ美味しいよね。ぜんざい食ってる感無いけど。




で、お次は久方ぶりの甘木。
本通りサン・タウン。

ハイパー久々に来たけど、昔の記憶とはかなり違ってお寂しい状態になっておりました。



サン・タウンすぐ側の渋い物件。

マキシマム渋い。



すぐ側の安長寺。

ここの安長寺にはすごいでかいクスノキがある。
すごくすごくでかい。
写真では伝わらないでかさ。
でも何のアピールもしてないから、気づいた人だけがデカさに感動する。
まぁ期待込めていくと「こんなもん?」になるから期待しないで行って。
別に日本一、世界一というわけではないから。
なかなかの名古刹なので甘木に行くなら寄ってみると良いのではないだろうか。



それでは甘木の物件と路地をどうぞ。

甘木は商店街こそお寂しい感じだけど、そんなに廃れた感じはないですな。



甘木鉄道線の甘木駅

甘木鉄道線と西鉄甘木線の始発終点駅なので列車はそれなりに沢山見れるぞ。




そろそろ腹減りましたね。どこで食べましょうか?
現在地から考えるに、秋月か吉井町の二択ですね。
協議の結果、吉井町に決定しました。



というわけで吉井町にある『ぱんのもっか』。

とても美味しいれすね。



痛みのわかるパン

ちょっと考えてしまったぞw


吉井町は観光的に言って素材力Sくらいのレベルにあるんですけど、あまり活かしきれてないので俺の中ではA+くらいの感じなんですよね。
でも次世代を担うであろう人たちがこういうお店運営してるので、未来はそれなりに明るいんじゃないでしょうか。良い観光地には良い店が必要だからな〜。
原鶴にもそれがあればな〜w




もっかで飲んだコーヒーが妙に美味かったので、豆を卸している高橋珈琲ってトコに行ってみます。
どこや?無いぞ?往復したけど見つからず…って、あった!

分かりづれえ!完全民家やん!
上の写真の信号側から来た場合、看板が見えないからまず間違いなく素通りするw



店主さんと話しながら商品選び。

もっかで飲んだコーヒーはもっかのパンに合うような完全にオリジナルブレンドとのこと。
つまり同じものはございませんでした。
でも色々買ったよ。



高橋珈琲の店主さん曰く
「ウチの珈琲は完全に脇役に徹したいんです。食事中にでも飲めるコーヒーを作りたいんですよ。私、食事中にも珈琲飲みますもん。でもお茶のほうが絶対合うんですけどね!ハハハ!」

いいぞ!いい!
もっかといい高橋珈琲といい、こういう優良店同士が繋がって相乗効果を生み出している感。
こういう繋がりがある限り、吉井町の未来は明るいんじゃないでしょうかね。
吉井町にみなさまもおいでませ!




では次行きましょう。
高橋珈琲店内に他店のショップカード置いてあって、その中にジェラート屋があったので行くことにした。なんか結構地元じゃ有名らしくてな。



道中

朝倉市うきは市ではこういう屋根をよく見る気がする。



気になる案件。

「ちょっとよらんの」とは「ちょっと寄ってみてよ」という意味でございます。




つーわけで到着!ソルベッチdoうきは

スゲー場所にあるな。まわり田畑以外何もないぞ。
こだわりのジェラート屋って結構変な場所にある気がする。
他の例っつっても能登のマルガージェラートしか知らんけどなw



ジェラート食うぜ〜!

塩ソルベ、緑茶、柿、あんず、甘酒、いちごミルク頼んだけど、全部素材そのままの味!
すごいぞこれ!
柿は柿ッ!甘酒は甘酒ッ!緑茶は緑茶ッ!みたいな。
全部そういう味やった。
素材がそのままジェラートになったやつ。
それって結構珍しい気がする。



ジェラートとかアイスクリームってどこかベースの味みたいなのがあって、その範疇内にあるみたいなのが多いと思うけど、ソルベッチのはマジでそのまんま地元素材の味がしてエエんじゃないかな。
こういうのわざわざ来る価値を感じる。

ただ単純に美味いだけを求めたら都会の有名店で食えばいいけど、ここにはここにしかあり得ない『地』があるから素晴らしい。
というわけで、みなさまもうきはのソルベッチにお越しくださいませ。




それでは旅館行きましょう。
原鶴温泉の六峰舘に到着!

ここはウェルカム和菓子&抹茶出てくるのが毎回のお楽しみでございます。
階段にはかつてあったであろう酒蔵の陶器樽がありますね。
玉霰(タマアラレ)…うむ、知らん。
一息ついてからマイサンズと河原でバトミントンして遊ぶ。




そのあと俺は姉を連れてゑびす酒蔵へ。

なんで姉連れてくかって?
そんなもんハンドルキーパーに決まっとるやろ!
この前の「ぼくうんてんしゅ!」のリベンジや!
さんざん試飲の末、レギュラー2本買った。やったぜ!
都内で買わずあえてここで買うcongiroさん超イケメン!
都内だと汐留の焼酎オーソリティーとか赤堤(豪徳寺)の朝日屋酒店で買えるぞ!お前らも買え!




で、旅館に戻ったあとは一人で原鶴散策。

売り物件たくさんあるぞ!お前らも余裕があったら物件購入してください。
余裕あるんやろ?あ?ジャンプしてみろよ!



う〜ん、原鶴はいつ来ても寂れておりますね。

来たことない人にとってはどういう魅力があるのか伝えるのが難しいところなんだけど、俺は小さい頃から来てたから愛すべき場所なのよね。
福岡人でも原鶴温泉知らん人多いからな。な?お前も知らんやろ?
でも筑後川があるから良いんよ!
エクストリームツアーが信条のcongiroさんですらのんびりしてしまう力を原鶴温泉は持っております。おいでませ原鶴温泉。楽しいヨ!



原鶴のナイトスポットをどうぞ。

ナイトスポット!?




んで旅館に戻ってメシ!酒!フロ!

寝る!



〜つづく〜