あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログです)

日常++++


まぼたき。
これはまぁまぁ。




【メモ:酒系】
◆台湾人蔵人、夢を熟成中 元島大留学生、松江にUターン : 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20151018-OYTNT50048.html

台湾では、自宅でワインやビールなどを作って楽しむ家庭も多い。資格取得後は、冬場は島根で酒造りをし、夏場は台湾で市民向けの「日本酒造り講座」を開設するのが夢だという。

ええですね。日本もこうなればいいのに。
そしたら酒蔵も暇な時期に日本酒造り教室とか開講して金稼げるじゃんなぁ。営業にもなるし(たぶん)。結局は素人が造ったところでさほど安くはなならんし(たぶん)、酒蔵レベルの味にはなかなかならんわけですよ(たぶん)。そこら辺はパンと同じようなもんだと思っとるんですよ(たぶん)。
でも趣味としては面白いし、一般の関心が増すじゃん?なぁ(たぶん)。




【メモ:旅行、観光、地域系】
◆車掌が穴を開けるきっぷ「パンチ式車内乗車券」を復刻 一畑電車 | 乗りものニュース
http://trafficnews.jp/post/44744/
穴あけは思い出にもなるし、きっぷは記録にもなるからエエんじゃないか?
ていうか、過疎路線は全部これやれ!(ただし無人駅は除く)



◆「過疎地に若者を呼ぶにはまずそれだけのメリットを与えなければならない」という現実 対する画期的な案 - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/890051
過疎地の老人を都会に転居させたら良いんじゃないか?
そんで過疎地は若者だけを移住させるか、いっそのこと潰しちゃうか。
そもそも論としてだけど、過疎地を生きながらえさせる明確な理由ってのがよく分からんわけですよ。
過疎地って無数にあるじゃん?その中でも可能性のあるとこなら良いけど、可能性がないとこに無駄なリソース突っ込んでもな〜、って思うわけですよ。
まとめの中にもあるように、メリットがなかったらわざわざ行かないし、仮にメリットがあってもデメリットが多いと行かないわけですよ。んで、ここでいうデメリットって何?っつーと、まさしくコミュニケーションを取りづらい老人との関わりであって。だから、もういっそのこと現住民より新住民の比率を多くするとかしないと厳しいんじゃないかね?新参にアウェイ感を与えたらイカンよね。
そんで、このまとめの中にリンク

止まらぬ過疎解消へ…移住者と行政の“強力タッグ” 奈良・東吉野村の挑戦
http://www.sankei.com/west/news/141024/wst1410240043-n1.html
これ見て思い出したけど、富山の山田村のITで町おこしは無事死亡したけど、徳島の神山町は今どんなんなってるんだろ?こういうのって定期的なレポートがないとどうなってるのかわからんな。
ここはまだうまく行ってるっぽいけど、まだ成功事例と言えるレベルの年数じゃないから何ともわからんよね。



◆新潟の「大地の芸術祭」に見る地元の巻き込み方#日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/213747/091700009/
これいい記事だな。
俺は見に行ってないからわからんけども、この内容通りであれば素晴らしいことやな。

必ずしも、現代アートでなくともよいのだが、何か異質な、しかし、現地の巻き込み・参加を促し続ける仕掛けを組み込むことで、長く続く地域振興策が可能になる。一過性の予算消化にとどまらない仕組みを考える上で、今回は示唆に富んだお話を伺えたと思う。

ホントそうよね。


一方ではこういうレポートもある。

島ごとアートで人気の「直島」が、世界の富裕層をしらけさせるワケ
http://www.mag2.com/p/news/19259
これも俺は行ってないのでよくわからんけどな。


アートなんつーものは『特別なもの』と一般と切り離してはイカンのだけどね。切り離してしまってるからこそ更なる乖離が起こる。
『芸術は高尚なもの』から転じて『よく分からないもの』というね、誰とは言わんまでもそういう感覚がなんとなく浸透しとるでしょ。そうするとさ、興味のない一般はますます興味無くすし、一般の興味を失ったアーティストはますます殻に閉じこもる。自分のやってることは高尚であるという根拠のない脆弱なアイデンティティのみが支えになったアーティストの作品はますます難解かつ意味不明なものになって、そして誰からも理解されない糞スパイラルが完成する。
もうね、こんな事は昔から言われ続けてきたことですけどね。どっかで断ち切らないといかんわけですよ。でも、定着した流れはなかなか払拭できんのも事実であってね。
その流れを断ち切るには、人が関われて金も生み出せる仕組みがあるといいわけですよね。
だからこういう取り組みが成功してるってのは良いことでして。
しかもアレよね、観光資源の乏しい新潟(スマン)で一定の成功を収めたって事に大いなる意義があるよね。
別にアートやるわけではなくてもいいんだけど、後付の何かでも人の流れは生み出せることを実証しているのは本当に素晴らしいことだよな〜。