あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログ)

日常+++


らんびき。麦焼酎ですな。
これはとてもとてもうまい!だいすき!




【メモ:旅行、観光、地域系】
◆Reading:「ワタミ」 外国人旅行者向け飲食店を展開へ NHKニュース
http://nhk.jp/N4LH4IKq
成功するかどうかは未知数だけど、戦略としては間違ってないし面白いよな。
HISと組んで体験を売るってのが非常に可能性を秘めてる感じがする。
もはや日本人にとって『ワタミ』ってのが失敗を意味するワードになりつつあるからな。
もう日本人向けに出来ることっつったら、大箱の居酒屋ってそうそう需要が無いから、ハコの小さい店の展開とかだろうとは思うけども。低級路線のままで行くならもっとオープン気味にしたり、セルフ要素高めたりとかやっても良さそう。「ちゃんと帰らせてます!」がポーズでなく見た目にわかるようになれば、ブラックの印象も薄れて、ゆるやかに信頼が取り戻せる可能性もあるんだけど。
まぁトップは勝ち逃げできるだろうからブラック言われようが構わんと思ってる可能性もあるけど、こういう方針がまだ出てくるあたりは正常な企業という感じはしております。



◆横浜中華街が色あせた今、中華料理は“銀座”が熱い|莫邦富中国ビジネスおどろき新発見|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/78663
俺、中華街2回くらいしか行ったことないけど語る。
1回めは中学生の時で、全然うまいと思わんかった。俺の苦手な味覇の味がした。
2回めは友人の誕生日のプレゼントに中国たばこを買いに行った時だ。肉まんだけ食って帰った。200円の肉まんは200円の肉まんの味がした。たばこは今まで吸ったどれよりマズかったらしく、明らかに喜ばれないプレゼントをあげるのが大好きなcongiroさんの面目躍如といったところだ。
…で、中華街ですよ。
街は変わり続けないと現状を維持できないを体現しておりますよね。
まぁ、中学の頃から高級感はなかったですけども。
その点、銀座は銀座というだけで価値があるのに、銀座に中華となればそれはもうゴージャスな成功体験があるに違いないと連想させることができるわけですよ。
本文にあったようにいまや池袋が中国人のたまり場だし。池袋の雑多感と中華ってすごくマッチしてるよね。本場っぽい雰囲気あるし。そういう意味だと、もはや中華街はドイツ村的な『○○村』程度の意味合いしかないのかもしれない。
あとは、ここ近年巷に完全に中華な中華料理屋(商店街の日本人のオッチャンがやってる中華じゃなくて)が溢れてるってのもありますわね。
【最近多くない?】コンビニ跡地にできる謎の中華料理店 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2136463927381081601
謎の中華料理店に行ってみた
http://tmtown.net/index.php/rdj/16869/
急増するコンビニ跡地にできる謎の中華(台湾)料理店:哲学ニュースnwk
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4701611.html
ま、ここいらの役割は単純に食事だけども安くて手軽でそこそこ食えて満腹満足だしな。
中華街の役割はどちらかと言えば観光+食事だけど、頼みの観光部分が人の興味を惹かないもので、なおかつ味はお察し。街角の急増中華でいいや!となれば流石に横浜まで行かないよな。
もうこれは時代背景もあるけど、今の横浜中華街って、静かに寂れていくことを標榜とした感が漂っていなくもないよね。最近行ってないから想像だけど。
『横浜』という地方出身者から見ると高級ワードがありながら現状がそうなら、これは完全にゆるりと死にゆく観光地なのかもしれませんな。


いかん、大事なこと書き忘れていた。
銀座で中華食べるなら、congiroさんのオススメがあるんでそこ行けよ!
帝里加
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13020747/
おいしくはないけど行く価値はあるぞ!
銀座とは思えないほどのリーズナブルさとロケーションの凄まじさ!
地下駐車場にあるというわけのわからん立地に加え、目の前は中銀カプセルタワービルという。
とにかくロケーション目的で一回は行ってこい!な!
もう一度言うけど、おいしくはないぞ!




【メモ:酒系】
◆「酒場の水問題」、居酒屋で水ばかり頼む人を許せますか?
http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/279811/091000020/
暗黙の了解は明文化されていないってことなんだからルールが無いも同然だ。
上世代からの伝達という文化が途切れてしまった以上、「酒場では酒を飲みましょう」と伝えるのは経営側となる。そして、水飲み層を許すか許さないかも経営側の判断だ。
かつてのやり方というのは時代とともに変わるのだ。
将来的には『酒を飲む層が限りなくゼロに近づいても居酒屋で在り続けるのか?』という問題でもあって、少ない酒飲み層の取り合いに勝ち残れるか?っていう話なんじゃないかって思うわけです。
まぁまだ今のところは『酒飲まないもの入るべからず』は通用するよな。
でも、アルコールの消費量が洒落にならんレベルで減ってからはどうするんだろうって思うよ。
それこそ席料とか時間制とか水も有料とかにするしかないんじゃない?水道水でいいならほぼ利益だろ?
ぶっちゃけ居酒屋はいくら欲しいのか?「これだけ支払ってくれたら経営は成り立つんで文句言いませんよ!」ってのを表記してもいい時期が近づいてるのかもしれんな。
この手の問題は、粋・無粋の感情論で考える限り、利用者は減るだけで何も変わらんのと思うぞ?




【9/19山酒イベントの件】

Q:どこの県のお酒が多く集まりそう?
A:山形>富山=山口>山梨>岡山>和歌山 

俺こう書いたけど、山梨が一番少なそうな気がしてきた。
上位3チームは書くまでもないけど、下位3チームは都内での入手難易度一番高いの山梨な気がする。
◆ワリと普通に買えそうなもの
和歌山→黒牛
岡山→
山梨→七賢
◆ちょっと探せば買えそうなもの
和歌山→雑賀、車坂、紀土
岡山→酒一筋、三光正宗、竹林、大典白菊、大正の鶴、燦然
山梨→
◆超探したら買えるかもしれないもの
和歌山→熊野三山
岡山→嘉美心、炭屋彌兵衛、御前酒
山梨→笹一
東京の隣というだけで、ワインメインで日本酒流通は多くない山梨が一番タマ数少ないかもしれんな。
だからといって俺の手持ち山梨は七賢だけなんで、持ってったら超被りそうw


ところで今回はテーブルごとに県分けしようと思っておるのだけど、たぶん山形テーブルは酒しか置けなそうな感じがしております。酒の少ない県に食べ物が集まる…そんな予感!
特定の県があまりにも少ないようだったら、テーブル分けじゃなくて仕切り作って分けたほうが良さそうな気がしております。
でもお前らは自分の持ってきたい酒を持ってきてくださいネ!(はぁと