あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログ)

日常+++


ドライカレーにバーボン&杜の蔵。
カレーに合う日本酒って結構難しいのだけど、ドライカレーくらいだと結構選択肢広がるよな〜。
しかしたまに思うんだけど、ドライカレーが食える店って殆ど無いよね。ましてや酒も飲める店ってなるとほぼ無い。


そんなわけで、今年中にカレー系と酒のイベントしようかね〜って考え中。
清澄だと火が使えないので、別の場所がいいだろうな。
折角なんで、阿佐ヶ谷で音楽系と混ぜてやるか!




【メモ:酒系】
中田英寿氏、飲酒マナーに持論「酔うまで飲まない」 - footballnet
http://footballnet.2chblog.jp/archives/45411610.html
熱い前園ディス!
さすがストイックなアスリートやで!
(そんなこと言ってないがw)



◆「居酒屋電車」どうなった 東京駅始発の“伝統文化” 上野東京ライン開業で減少!?
http://www.kanaloco.jp/article/121678
おもろい。

「車内飲酒ウオッチャー」の文化人類学者、濱雄亮さん(33)=川崎市多摩区=は話す。

そんな人が居るんかw

上野東京ラインの開業でこうした分類も過去帳入りか、といえば実はそうではない。東京駅の東海道線下りホームにある売店の酒の銘柄は約40種、つまみに至ってはざっと80種もある。品ぞろえは東北、高崎線方面の倍で、JRが飲酒を推奨しているようなものだ。売店はグリーン車の目の前。つまり「飲みたければグリーン料金を払って」というメッセージだろう。
 実際、グリーン車の飲酒率は高い。濱さんの見立てでは「帰宅時は3〜4割に上る」という。「前向きのシートが雰囲気を高め、仕事の後の『自分へのご褒美』という気分も盛り上がるでしょう。通勤を旅に昇華させる『積極的車内飲酒』と位置付けられます」。濱さんの結論は、東京始発がなくなっても「車内飲酒の需要は不変です」。

そうなんよね、おおっぴらに謳ってはいないけどJR側が認めているのよね。
これまでは東京始発だったから、東京駅から乗れば居酒屋状態にもなってたんだろうけど、そこにある一定の秩序・建前を盛り込んだのよね。やはりこれでも大っぴらには謳っているわけではないものの、飲み助にとっての大義名分ができたということになるんよね。
そんな中、ボックスシートでもなんでもない路線で普通に飲むおっさんどもを讃えた2chのこの一節を我々は未来永劫忘れてはならないだろう。

常磐線は飲酒が秩序

◆酒とつまみが合うってどんな感じなん? : [2ch]お料理速報
http://oryouri.2chblog.jp/archives/8963812.html
こういう議題はおもろいよな。
どこが答えになるのかは分からんけど、酒があることで量食えるようになるものは「酒とつまみが合う」とは言えるよな。酒のつまみと言われている塩分過多系が大体そうだ。
他はどうだろうかね?酒が無きゃ食えないわけでもないしな。
しかしこういうのって、ぶっちゃけて言えば、『飲み助共が飲む口実を作るための戯言』と言い切っちゃっていいのかなとは思う。戯れ言だけど大人に許された楽しい遊び。
んー、例えばジャンクなハンバーガーとコーラとかって凄まじいマッチングと思うんよ。イメージもある程度定着してるし、なんとなくの様式として存在はしているけど、だからといってそれをことさら合うだのマリアージュだの言わんわけさ。
酒以外ではあまり聞かれないところからも、アルコールの持つ麻痺力や中毒性との親和性の高さを丸めて上手く表現した結果なんじゃないかとも思ったりな。
それを考えると、もうホントに『酒と○○が合う』ってのは嗜好性に富んだお遊びよね〜って。
そういやかつてこういうこと書いたな。

『マリアージュ』って言葉の概念的ななんか
http://d.hatena.ne.jp/congiro/20140602/1401696775