あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

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どよ記


ZENさん主催の『若乃井酒造の会』に行ってきたぞ!
場所は新大塚のきの字でございます。



酒がズラリと並んどります。

若乃井ってこんなに酒あるんだね〜って思った。
市販されてないやつとか市場に現存しないデッドストックとかありましたけども。


こちらは全員に配られた本日のアレでございます。

取扱店が増えてますな。
去年は都内は無かったような???


献立はこんな感じ。

酒に合った美味し料理がとにかくたくさん出るので大満足でございます。


若乃井の酒は俺もここでしか飲んだことがないのであんまり知らんのですが、基本的には雪室で貯蔵・熟成させてから市販されとるっぽいです。

そのせいなのか酒質はすべて柔らかめ。
『固い』も『生ヒネ』も『ホーリー』も『デス』もとにかくなんでも柔らかめw
一本単位で見ればそういう酒を出してる蔵ってあるんですけどね、全てがそれ、もうホント全部それっていうのはなかなか無いような気がする。ていうかここしか無いんじゃ?
何と言うと良いのでしょうかね?アタックしないキャッキャウフフなバレーを見ている感覚と言ったら伝わるでしょうかね?
ちなみにcongiroさんは生ヒネの酒が気に入りました。congiroさんヒネ好きですからね。ヒネなのにまろやかという、なかなか無い味わいがよろしゅうございました。はえぬきのどれかと古酒も良かったです。キャッキャウフフです。


こちらは若乃井酒造の社長?杜氏さんかな?
今期で3造り目だそうです。

これなんかも『雪室』の文字が見えますね。
夏でも溶けないそういう室を持っているのだとか。
すべての酒に存在感が無いのですが、逆にすべての酒に存在感が無いがゆえ、他蔵との比較で存在感があるという。
そしてそれに気づいてしまうと、目立たぬながらもその特徴が理解できるようになるのでございまして。こういうフォーマットもあるんだなーって思った次第でございます。
一種類飲んだだけでは魅力を見出すのがなかなか難しい結構難易度の高いサイレント系佳酒なんじゃなかろうかと思います。
よく見つけたよなw


会の最後の方は撮影会とおしゃべり会で、非常に和気藹々としたこの蔵の酒っぽい流れで幕。
おつかされまでございました。
ごちそうさまでした。
楽しゅうございました。



そのあとはギロッポンで行われているというアートナイトへ行ってみます。

名前だけはラジオなどで散々耳にするもんですからね。興味あったんですよ。
なんというか『春の電飾ギミックまつり』って感じでした。
深夜にして鬼のような人出はさすがのギロッポンといったところ。


そんで終電まで時間あったので居酒屋へ。

もやし食って帰った。


おわり。