あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログです)

日常+++++++


2日連続、食後の甘味っつーことでカリー春雨&鶏卵素麺。
うまい、うますぎる!
和菓子と焼酎・泡盛の相性の良さときたら…もうアレっすよ!
阿形・吽形の組み合わせレベルですよ!
つよい!




【メモ】
◆日本酒ブームはホンモノ?アスキー読者の酒事情が発覚!! - 週アスPLUS
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/323/323871/
へー



◆新入社員「飲み会は一部の人を排除することを前提にした差別的行事」「残業代出せ」
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-8182.html
俺は会社の飲み会好きだけど、大勢で飲んでる時は適当に酔えればいいので味はあんま気にしてない。
だから中途半端な居酒屋で4000〜5000円払うなら事務所飲み3回か日高屋飲み2回のほうが嬉しい。
そんなわけで、大バコ系の飲み会はだいたい断っております。
その金で美味しい店とか趣味系の店に自分で行けばいいからな。



◆日本酒のグローバルブランド化の死角
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20150401/279476/?rt=nocnt
長いので途中で読むのやめた。
評価基準と流通何とかしろって話かね?
だとしたら、まぁそうよね。



◆消費者目線で 日本酒の評価会
http://news.rcc.jp/?i=24294
『124点の清酒が出品されました』ってあるけど、そんなに利けんやろ。
ま、でも素人評価は同じく素人が好むはずなので、こういう企画はいいんじゃないでしょうかね。



◆酒好きにはたまらん……! アツアツの酒と肴を情緒とともに味わえる『野燗炉』フォトレビュー|ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/890433
◆ユニフレーム×テンマクデザイン「ユニセラ燗銅壺」|tent-Mark DESIGNS
http://www.tent-mark.com/kandoko/
これはお一人様用アウトドア向け商品やね。
こういうの人気出てきたらキャプテンスタッグなんかが一見区別付かないパチモンを5000円以下で作ったりするんだよね。
ところでcongiroさんは小道具屋とかヤフオクでずっと燗銅壺ウォッチしとるんですけど、いいやつはとにかく跳ね上がるのでなかなか手が出ません。
そんで、こういうのは買った時と1回目使用時のテンションだけ高くてその後がお察しだったりするわけですよ。
しかしアレやね、銅板ロウ付けでヘッポコ燗銅壺くらいは作れそうな気がするから、やってみようかな?



◆漫画で学ぶ「大阪-東京往復ならほぼ同料金で北陸新幹線にも乗れて金沢へも行けるよ」
http://www.msng.info/archives/2015/04/hokuriku_shinkansen.php
漫画で分かりやすいので参考にしてくださいませませ。
これは俺がこの前やった『一筆書き』ってやつです。
http://d.hatena.ne.jp/congiro/20141118/1416271661
ルートが被らなければ往路だけでお手頃に楽しく旅行できるわけですよ。
とりあえずキモは『山科』です。
興味無い人には何言ってるか分からんだろうけど…



◆なぜ地方は厳しい現実を直視できないのか 「建前だけのバラ色計画」が地方をつぶす | 地方創生のリアル - 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/64736
◆「まちを変える、10の覚悟」
http://blog.revitalization.jp/?eid=810826
http://areaia.jp/solution/column-229.php
congiroさんはいろいろ行ってて思うんですけどね、やっぱアレなんすよ、地方に元気が無いんですよ。
何と言っても俺は外野だから好き勝手に「ガンバレ!」とか言っちゃうんですけど、そもそも頑張るための色々なリソースが無いんですよね。
ちょっと補助金が入っても使い方分からんから変なコンサルにいいようにあしらわれてカスみたいなハコモノ&モニュメントで一発ネタな珍百景の仲間入りですよ。
『地方が元気になるには?』って、これはたしかに難しいテーマなんですけど、自分らが変わらにゃどうにもならんとですよね。
ていうかアレですよね、そもそも地方は元気になりたいとは考えていないんじゃないか?って最近思ってるんですよね。
老人はそもそも動けないし、若い人はどう考えても都会に行ったほうが手っ取り早いですしね。
そりゃ自身の地元には活気があってほしいっていう偽らざる気持ちがあったとしても、じゃあどうしましょうか?ってなるとなかなか難しいところがあってですね。
成功事例を参考にすれば良いのか?といっても場所によって環境が違いますからね。
でもまぁ失敗事例は死ぬほどあるんで、こういうのやったら早めに死ぬよ?ってのは知ってても良いんじゃないかって思います。


そういえば、福岡県の糸島地方が全国の田舎暮らし住みたい街アンケートみたいなので1位を数年に渡って取っているとラジオで言ってたんですよ。
糸島って俺もよく行ってるんですけど、でもこういうので1位になったからと、こういうのを成功事例として視察して参考にしてもしゃーないとは思うんすよね。まぁいろいろな受け入れ態勢を整えた行政の取り組みは十二分に聞く価値あると思いますけども。
そもそもが人口増の福岡にあって、車でも電車でも1時間とかからずに中心部に行けてしまう上に、海あり山ありレジャー系なんでもあり、お洒落スポット急増中&海産物激安農産センターあるし九州大学のキャンパスも糸島に移転してきた上に景勝地もあるし田舎の風情も残してるし、何と言っても酒蔵が2つもあるし、外部からどんどん人が来ててほっといても伸びる姿しか見えないというハイパワー田舎なのでございますよ。残念ながら元の火力が違うんです。
だいたいね、火力が無いところは火力が無いながらの戦い方をせにゃいかんのですよ。それを分からずにとにかく成功しているところ見ましょうじゃどうしょうもないんです。


そんな俺が思うにですよ、参考になりそうなところって香川の仏生山とか山形の金山町とかじゃないかなって思うんですよ。
何が言いたいかっていうと、ベースはもちろん多少あるんだけど、『明らかに地元在住の仕掛け人が居る』ことと『情熱と継続性があれば後からでもなんとかなる』ことと『ゆるやかに現在進行形』なのが見えるんですよね。
ほかにも参考にできそうなところって色いろあるんですけど、これといって観光地ではないという意味で2つを挙げさせてもらった次第でございます。
『帰ってきたい地元であるか』
そういう空間を築いていくことって重要なんじゃないかと思うわけですよ。