愛本駅。








愛本すなわちラブブック!
愛本駅は変電所の横にございます。
スーツ姿の方々が数人降りて行きました。
駅の直ぐ側にもつ焼きの店が。

酒POWER!
こういうところで飲み食いしたいね。
さぁ次の駅へ行こう。




なるべく本線じゃないルートを通って行ったので古い家屋だのは結構見かけた。
下立駅。





おりたてえきと読みます。しもだてではない。
下立駅のすぐ近くには地ビール造ってる宇奈月麦酒館がある。
宇奈月ビールは富山では結構見かけるので飲んでみるといいんではなかろうか。
黒ビールは美味かったぞ。他は飲んでないから知らん。
下立口駅。



おりたてぐちえき。小さなほったて駅舎だけど、3人ぐらい電車待ちの人がいた。
しかし快晴で気持ちええですな。
雪はここの駅まで残ってたけど、気温は結構暖かめだった。
次行きましょう。

しかしアレですね、なんというか産業の香りはこれまで全く無かったんだけど、民家は不思議とかなりの数あるのよね。駅しか無い!みたいな状況はこれまで特に無かった。
なんにせよ人が住める環境であるってのはいいことですな。
浦山駅。

しかしアレっす、字体が各駅自由なんですよ。
同じ駅でも字体がバラバラとかよくあるし、そういうのも含めて魅力が凄い。
駅舎からホームへは構内の踏切を通ってホームに行く形式。
島式のホームには待合室がございます。








ええですね。
栃屋駅。


うってかわって目の覚めるような緑。
水槽には淡水エビが。


ほう、この駅舎はペイントラッピングでこんな色になっとるのか。
今は毒々しいけど、そのうち塗装が剥げてシャビーになった頃にえも言われぬ味わいが出るのだろう。
しかしこの統一感のなさが良いですね。たまりません。
若栗駅。




材木屋が隣にございます。
木材の茶とブルーシートの青と奇しくも一緒のなのがいいですね。
別にコラボってるわけではないと思う。
そしてなんといっても時刻表の字がほぼ見えない状態で(うっすらは見えるけど)、文庫コーナーは内山駅よりもヤバめという。



なんでやw
その3へつづく



