あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

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『日本酒を広めたい!』について

※画像と内容は無関係

「日本酒を広めたい!」って思いの飲み手(消費者)は結構いる。
かくいう俺もそのうちの一人だ。


広めたい理由は、まぁ人それぞれだろう。
俺の場合は「日本文化を守ろう」とか「美味しいから知ってもらいたい」とか全く考えて無くて、単純に「日本酒人口が増えたら変な商品やサービスがもっと増えるから楽しいよな〜!」と信じているからだったりする。


そんで、同じような日本酒広め隊な人からたまに「どうしたら良いと思う?」と意見求められることがある。
ま、昨日のエントリがほとんど俺の答えなんだけども。
飲み手の立場で日本酒の拡大に貢献できる活動って、シンプルにひとつだけだと思ってたりする。


『話題にし続ける』


これだけだろう。
ただ話題にするだけで、話題の内容は良くても悪くても構わない。
見た人・聞いた人がどう思うか?とかあんま考えんで思ったこと表現すればいいと思っている。
「悪いことは言わないで良いことだけ言え!」っていう人もいるけども、俺の考えでは『悪評も評』なのよね。
なので、一番望ましくないのが、黙っていることだと思っておるのです。
まぁ、物言わぬ支持者でも良いとは思うんだけど、そこから何かが始まることはないんだよね。
だから、少しでも心動かされることがあったなら、良し悪し関係なく自分の思いを出せばいいんじゃないかと思うのですよ。
そうすると同じく物言わぬ層から言葉を引き出せたりもするし、それがきっかけで活況になったりするわけで。
ま、もっとも、そっからトラブルになることも多々あるんだけどな!ハハハ!


発言することで興味をもつ人がいる。良く捉える人も居るし反発する人も居る。
発言や行動こそがきっかけとなって潮流が生まれるのです。
それがなければなにもないのです。
それが今までの日本酒業界です。
面白い特徴を持っているのに全く見向きもされない蔵や酒がまだたくさんあるんだけど、きっかけが無いから風もなんも吹かんのです。
良し悪し関係なくそこに風を吹きかければ何か起こる可能性があります。
なので俺は悪い表現だろうがなんだろうが言いたければ言えばいいんじゃないかと思っております。



関心を持たれなくなった時が物事の寿命だと思っているので、自分が好きだったらずっとそれを話題にしていれば良いんじゃないでしょうかね。


以上。




【私信】
G君へ
そろそろブログ復活させて下さい。