あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々の記録ブログです

日常+++

その3の予定だったが、やる気が全く出ないので延期。

立山 きもと純米吟醸 出羽燦々
う〜ん、素晴らしく良いバランス。
常温良し、燗良し、冷酒は知らん(やらん)。




【メモ】
◆たまには器を変えて酒を飲んでみよう
http://oryouri.2chblog.jp/archives/8353675.html
器で味が変わるのは事実です。
素材による温度と口当たりとか、形状による香りの広がり方の違いとか。
俺はめんどくさいので最近は大きめのお猪口でズルズル飲んでます。
たまに熟成経過を見るためにワイングラス使ったりするけど。
まぁ、そういうめんどくさいことは居酒屋に任せるということで。



泡盛ってうめえの?どうなのよ??
http://oryouri.2chblog.jp/archives/8347393.html
好き嫌いの話は置いといて、味で言えば荒っぽい米焼酎というと良いのかも知れんな。
一般的な米焼酎と比べると黒麹による酸味とザラつきがあるし、米質によるのか知らんが結構
糠や麩ようなクセがあったりする。
古酒になるとそのへんがまろやかになるんだけど、荒っぽいのはそれはそれで魅力だからそれも好き好き。俺は大好きだね。
最近は複雑な日本酒を飲み過ぎているせいもあってか、焼酎や泡盛が美味くてしゃーないです。



◆綾菊酒造、全株売却へ/ブランドは継承 | 香川のニュース | 四国新聞
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/20140511000081
綾菊は香川では金陵に並ぶブランドですな。知名度的にね。
昔ながらの酒を多く造ってて、いわゆるイマドキ酒はほとんど造っていない印象。(あるけど)
地元消費もそれほど多いわけではなかろうし、このくらいの規模の酒蔵は結構厳しいのかもしれん。
香川の普通の居酒屋で『日本酒』って書いてあると、3割位の確率で綾菊が出てくる感じかな?金陵のほうがちょっと目にする機会が多い気がする。
しかし、最近の地酒ファンからすると、香川の日本酒といえば凱陣と川鶴ってイメージだと思うのよね。凱陣と川鶴は逆に香川県内ではあんまり目にしないけど。
やっぱアレやね、地元消費がメインと言っても、そもそもの消費者人口が少ない県の銘柄はこうなってしまうわけで。そしてこのようなケースはこれからも増えるわけで。なんつーか、栄枯盛衰といいますかね。


んで、売却先の飯田グループは調べたところ、奈良の長龍も抱えとるみたいね。
http://www.iidagroup.co.jp/2009/jyouhou/gaiyou/gaiyou.htm
少しでも良い方向に向かうと良いですな。


ところで、俺綾菊買ったことあったっけ?と思ってブログ内検索したら、そこそこ買っていた模様。古酒とか変なPBとかばっかだったけど。




【余談】
すごくどうでもいい話だけど、美味しんぼって最終話の内容決定権をオークションにかけたら相当上がりそうだよね。