あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログです)

アル添とか純米とか三倍増とか本醸造とか普通酒とかワカラン奴らに余計な知識を与え隊!

※画像と内容は無関係

あとから見直したけども、タイトルと全然方向違う方向に進んでおります。
まぁ、そういうことはこのブログではいつものことなので気にすんなや。





近年(?)、日本酒界(ものすごくせまい)では、
『アル添論争』なるものが江戸の華状態となっております。



でも、たぶん、そんなこと、きっと、だれも、しらん!


えー、まず言っておくとですね。
アルコール添加をした日本酒ってのは、現在広く流通している日本酒の7〜9割くらいを占めてるらしいです。(てきとう)


…ということは!
大筋的にはそれがメジャーです。


つまり純米酒の方がマイナーってことですね。
ジュンマイナー!


で、ここまで意味もわからずに読んでくれたそこのお前!
今日はお前らに、誰も実情を知らんこのよくわからん世界を、下世話なお節介焼きのcongiro様が特別に説明してやろう。
特別だぞ!特別!



まずな、日本酒には、純米酒とかアル添とか三倍増とか本醸造とか普通酒とか言われているものがあるんだ。
意味は知らんでも良いさ。そこら辺がどういう意味を持つのか教えてやる。


まずは簡単にそのものの説明をする。間違ってても知らん。

  • 純米酒⇒米と米麹と水で造った酒だ
  • アル添⇒米と米麹と水で造る酒にアルコールが添加されてる酒だ

   ┣本醸造⇒アル添のことで、添加量は1割以下だ
   ┣普通酒本醸造よりアル添量規制がゆるい。その他、酸味料や糖類の添加も可。
   ┗三倍増⇒wikipedia見て ←飽きてきた
ということでよ、日本酒は純米酒かアルコール添加をしたものかに大まかには分かれるわけよ。


でよ、上記のこういう説明は俺が説明するまでもなく、誰かがどこかで説明しとるわけよ。
それでも認知されないのです。


なぜ認知されないか?


それはだれも興味を持ってないからです!




なので、もっと分かり易く説明しましょう。


車で例えようか。

  • 継ぎ接ぎ修理車⇒三倍増酒
  • 軽自動車⇒普通酒
  • 社用車⇒本醸造
  • 一般乗用の普通車⇒純米酒
  • クラウン以上の普通車⇒酒は純米
  • スポーツカー、なんか特別なくるま⇒高スペック酒

ま、超テキトーだけどイメージはなんとなくこんな感じでいいぞ。異論ある奴はテメーでブログ書いとけや。


では、まず、ユーザーの視点から見るとだ。
車を所有する理由が利便性である場合、自身が現在置かれている状況によってどの車を選ぶか考えるよな?「金があるか?」とか、「場所はあるか?」とかな。それから許せる範囲でデザイン良いの探すとなってくるわけよ。
それで軽自動車とか選んだとしよう。
それ自体には良し悪しもなく、その状況に応じて必要な車を買ったということだよな。


逆に、車を所有する理由が嗜好性だとしたら、ブランドとかフォルムとかラグジュアリーな空間とかステータスとか意識するわけじゃん。
そういう人たちはそもそも金とか場所とかそんなに考えないよね?「欲しい⇒買う!」でしょ。
心を満たすために買ったっていう要素がその殆どを占めてるよね。


そして様々な人の思惑とは関係なく、それらの車は等しく一般道を走っております。


それが今の日本酒の置かれとる状況と一緒です。


さぁどうよ?
巷にはどんな車が溢れかえってるかな?
それが答えだヨ!



余談ですけど、俺はジムカーナ用にモリモリしまくった軽とかは好きですが、ノーマルな軽はパワー無いのでそんな好きではないです。よく煽られるので腹立ちますが、いでたちはチョロQみたいで可愛いので見てる分には大好きです。欲しくは無いけどミニカーとかミゼットとかには乗ってみたいです。普通に家族で乗るならアクセラとかシエンタで満足です。レンタカーはシエンタとかデミオとかアクセラよく借ります。数年前はシエンタに大の男5人乗って東北ドライブしたら全然走りませんでした。走れや。で、つい最近というか去年は新車の30キロ走ってないデミオをレンタして友人と東京から山口まで行って四国行って富山行って戻って来たら3500キロ越えてましたごめんなさい。というわけでアクセラが大好きです。ステルスマーケティングではありませんがアクセラ大好きです。というか、俺はマツダの車のデザインは好きなんだけど、最近だとベリーサがカワエエと思ってたのに一代限りで廃盤になりそうな感じですね。ファック。ちなみに日産レンタカーは2回ほどガソリン満タンじゃなかったので印象があまり良くないです。電気自動車のリーフは満充電で200km近く走る計算になってまあすけど実際には120km走ったくらいでかなり冷や汗の出る状況になりますね。空調のいらない時期に乗ってそれだから夏とか冬に乗ったら更にファックな感じになると思いますが加速は素晴らしくグイングイン行ってくれるのでそれは良いと思いますがとにかく遠乗りができない状況はどうにかならんですかね?充電スタンドとかいらんからコンビニで換え電池とか置いて差し替えるシステムにすれば売れると思いますけどもね。あと何キロ走れるって考えながら乗るのは心臓に良くないです。んで日産もう一発ですけど7人乗りのキューブに大人7人で旅行行ったときは苦痛しかありませんでしたが、車に興味が無い人からすると額面通り定員数普通に乗れると思ってますのでそこらへんどうなんだよ?と思います。というか車乗らない人間に手配頼んだヤツが悪いですが、思い出にはなりましたね。後部座席は長時間体操座りでした。ところで俺は車の運転大好きなんだけど、ちょっとスピード狂の気があって、でも街中とか高速とか眠くなるから大嫌いで山道とか大好きです。俺の山道ドライビンは友人は吐きそうになるから乗りたくないといつも言っています。俺が藤原豆腐店だとしたらコップは最初のアクセルで空です。とまぁこんな話してるけど、俺はそんなに車に興味ないです。なんたってバイク乗りですからね。でも何の制約も無く好きな車を3台新車で無条件にもらえるとしたら、ホンダのエレメント(オレンジ)と、いすずのビークロス(きいろ)と、年式の古いトヨタのハイラックスをいただきまーす。ちなみに、ハイラックスはビッグフットにしてもらいまーす。誰か駐車場付きで買ってくださいネ。お金持ちの皆さん、お便り待ってま〜す!現金書き留め歓迎で〜す!キャハ!


とりあえず言える事は、ランクに関わらず糞みたいな車はあるし、ランクに関わらず素晴らしいものは沢山あるよね。
ダメなものはダメだし、良いものは良いのです。
そしてその『良し悪し』と『好き嫌い』は本人が決めることであって、人にとやかく言われることではないよね。
でも、人がとやかく言っているのを見るのも面白いよね。
それが今の日本酒の置かれとる状況と一緒ですよ。


俺、今までに3回くらいしかお目に掛かったことないけど、フィアットムルティプラっていう面白カーがあるんですよ。こんなの乗ってるのどういうヤツなんだよ!と思ったりもするけど、乗ってる人からみれば余計なお世話だし、美意識なんつーものは人によって違うわけですよ。
ま、アレよ、車で例える必要も特に無いんだけど、音楽界でも美術界でもなんでもいいよ。
どんな市場でもいろいろありますよって事っすわ。
いろいろね、いろいろあるのよ。


で、まとめるとさ。
いや、まとまってないけど。
異なる思想の違いを1つにまとめることは出来ません。
だから、これからもこういう論争は無くなる事などございません。
仮に無くなっても違う火種が出てくるでしょう。
火の無いところに煙は立たぬって言うよね。
俺は花火と木炭と肉持って火事見に行ってるけど、この手の論争を無くそうと考えてる人たちの多くも実は腹にダイナマイト巻いてたりするものなのですよ。
論争を起こさない人は、そもそも火事が起こっているところに居ないしね。何故か巻き込まれてたりはするけど。


でさ、俺は別に論争が悪とも思ってないから。
ていうか、むしろそういうのが存在しない世界ってのは、市場として面白くないよね。
白熱する議論のタネがあることは成熟の証でもあると思ってんだよね。俺は。


え〜っと、巻き込まれた人はごめんなさい。
対立派の方(だれ?)とは、今後ともトムとジェリーみたいな関係でありたいです。
口汚く罵り愛ましょうネ☆彡バーカ!ハハハ!



おわり。