あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々の記録ブログです

冬休み旅行6日目:岩国、徳山、下関、門司港、福岡


18きっぷツアー最終日!


酒蔵からおはよう!

酒蔵の朝は早い。(俺はぐうぐう寝てたけど…)
皆さん4時か5時に起きて、本日の作業の準備を始める。
そして、6時くらいに朝めし。
朝飯が終わると8時くらいまで仮眠。
ちなみ俺が起きたのは6時の朝めし。
食って寝るだけだと申し訳ないので、8時から邪魔にならない仕事だけちょっと手伝う。(いや、恐らく邪魔だったかもしれん)
そして、昨年忘れてた集合写真を撮って、酒購入したりして、村重酒蔵をあとに。
ありがとうございました!また来年!(ええんかな?)



で、電車にのって行くわけですけども、次の電車は全て一時間以上の待ちがあるのです。
うーん、どうすっか。

最寄り駅とかすぐ着くけど、周りに何もない吹き晒しの無人駅での一時間以上ロンリーボーイ(中年)はキツイ。
というわけで、雨降ってるけど一駅先まで行く事にした。

・・・がっ!結果的には大間違いの判断。
道が危険&アップダウン多すぎる。
トラックバコバコ通るくせに路側帯とか超スレンダー。これは怖い。
この糞寒い中、色んな汗かいて次の駅に着きました。
欽明路駅〜。

なんも無いぜ〜。


電車に揺られること一時間。

運転手さんが超フレンドリーかつ親切でした。
もちろん若い駅員さんです。彼に幸あれ!


徳山駅に到着。

ハラ減った。次の電車まで40分あるから、降りて商店街で飯食うか!と、商店街歩いてみたけど、ちょうど良さげな店が見当たらなかった。
仕方なく駅そば。うん。


それからまた電車に揺られる
下関〜!

いつもならここからまた電車で小倉を目指すのだけど、今回は関門トンネルを通りたかったので下車。


港で船など見ながら走る。

うーん、船はいい。
俺は電車よか好きだ。
そんな俺は鉄失格。これからは船よ、フネ。
フネー!
サザエー!


そんなこんなで関門トンネル人道到着。

俺くらいの人物となるとな、トンネルであろうと人道を選ぶのだ。
お前らはどうだ?どうなんだ?
『人の道』と書いて人道。
我、人なり。故に人の道を歩む。
ところがお前らときたら!タハーッ!(目頭を抑えつつ)
まぁいい、いいんだ。よしよし。


トンネルね、結構地味。

まぁ満足しましたよ。
トンネルはジョギング利用の人が半数以上でした。
なるほどね、風雨凌げるし、距離はちょうど良いしアップダウンあるし。
門司側出口から脱出し、俺、無事九州上陸!(4ヶ月ぶり46度目)
人道を渡り終え、心の中にファンファーレが響く。
俺はやった!やったのだ!
人の道を歩んだ俺、ところがお前らときたら!タハーッ!(目頭を抑えつつ)
まぁいい、いいんだ。よしよし。



で、今度は門司港駅まで走りますよ。
ルート見てるとね、グーグルセンセが地図上に『たこやき』って記してあったから、これはなにごとか?と思いですね、行ってみるとたこ焼き屋があるわけですよ。

うむ、たこ焼き喰わぬは男のジハード5個100円。
うん、このたこ焼き感。いい。
今の世の中に蔓延るシャレオツたこ焼きに一石を投じるザ・たこ焼き。
5個で良かった。


そして、門司港駅着。

ここからは単純に自宅までのロード最終章。


無事、吉塚(博多のひとつ前の駅)到着。
博多は混むからな。住吉酒店もう閉まってるし、こっちで正解だ。



そして目指すは実家でなくラーメン屋。
浜屋へ。

うむ、いいぞ。この大して美味くなさが。
幼少よりさんざ食ってきたこの味。
美味しさで選ぶのは素人。
俺レベルの人の道を歩んできた玄人ともなると、ラーメンはスピードで選ぶのである。
こだわった具など一切不要。
塩分・脂質・炭水化物の、成人に必要な三大栄養素を素早く摂取出来ればそれで良いのだ。
ここ長浜本家は、入店した瞬間に麺の固さ以外の注文も聞かず麺を茹で始める。
これよ、これ。
求めるものは味ではない。早さ&速さだ。
早い・安い・うまいの三拍子など愚の骨頂。
男はスピードだけで良いのだ。


われわれは誇り高き農耕民族なのだ。
「アナタって早いのね」
それは光栄な賛辞と思っていいだろう。


そうして、人の道を歩んできたスピードスターは、無事に実家へ到着。
そうして私の18きっぷツアーは幕を閉じるのであった。


おわり。