あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々の記録ブログです

冬休み旅行3日目:竹田城跡周辺、伊部(岡山)、高松


睡眠時間は2時間半だったけど、時間内は熟睡できてスッキリ。
5時7分の始発に乗らにゃいかんからね。
しっかし寒ぃよ。


福知山から和田山へ。
ここで一度降りて荷物をコインロッカーに入れる。
んで、播但線に乗って次の駅の竹田へ。
前回素通りした駅なんだけど、ここって『日本のマチュピチュ』とか言われてるらしい、あの竹田城跡なわけですよ。


というわけで、モーニング登山!

キツイ!キツイ!
段が一つ一つ高い!アヒー!死ぬ!


頂上到着!

はー、やりきったぜ!(満足)
霧は出てなかったので、日本のマチュピチュにはなってなかった。
とにかく登ってる時が暑くてね、登ってしまうと今度は鬼寒な訳ッスよ。死ねる。


しばし写真撮影などして下山。

下山は元気!
ヒャッハー!


下山完了!
電車まで時間があるのでしばし散策。

昔はこの地にも日本酒蔵があったらしい。
うーん、飲んでみたかった。


泊まりたかった中井屋旅館。

ここの旅館に泊まって飯食いながら酒を飲んでってのが理想のコースですな。
俺のような突貫スパルタンツアーはちょっとオススメできない。
風情が無さすぎる。


電車来たのでまた和田山に戻る。


和田山着。
姫路方面の電車が来るまで一時間近くあるから散策。

この和田山駅、駅前はあんまり栄えてないんだけど、2キロくらい先の川を越えた国道沿いエリアはいろいろ店などがあるみたい。


俺は近場をウロウロ。
酒屋発見。

竹泉と香住鶴売ってるそこらのパパママ経営酒屋ですよ。
所謂本当の地酒が置いてる店です。
竹泉や香住鶴や但馬(此の友酒蔵)の上撰があった。うっ、欲しいけど一升瓶しか置いてないぜ。もうカバンに入りません!特に但馬なんか東京では見ないからすげー興味あったんだけど。
竹泉のにごりを買いました。火入れが欲しかったけど生しかなかった。まぁいいや。
時間が無くなったので駅へ。
さらば和田山


播但線で姫路に向かう。
しかし腹減った。
確か、姫路は『まねき駅そば』ってのがあったはず。それ食おう!


姫路着。あ、各ホームにあるね。
正しくは『まねき食品の駅そば』でした。
ホームに電車来てて、あと四分しかないけど食う。
お、結構うまい。駅そばとしてはうまいな。うんうん。
写真は撮り忘れたというか、撮る心の余裕が無かった。


で、播州赤穂行きの電車に乗る。
山陽本線を使う18キッパーには常識なのだけど、相生って駅で山陽本線赤穂線に別れるわけですよ。
で、赤穂線は大回りかつ、乗り換え有りなので人気が無いのです。
俺も実は乗ったことなくてね。
今日はちょっと余裕あるし、赤穂線に乗ってどっかで降りて観光でもするかな?とね。
しかし、全く情報が無くて、何したらいいか、どこで降りたらいいか分からん。


スマホで調べてたら日生(ひなせ)駅ってとこ通り過ぎたんだけど、これがなかなか魅力的な駅で。
小豆島行きのフェリーがあって、牡蠣の店みたいなのも見えて。
ゲッ、降りれば良かった!あとの祭り。
電車は出てしまいました。
それから数駅揺られるも、魅惑的な駅は見当たらず。


こうなったら酒蔵検索だ!
酒造のある駅で降りる!
で、調べてたら、調べてる最中に通り過ぎた駅に蔵がありました。チッ
なので、次の駅で降りて走る事に。

うーん、観光的には特に何も無い。


玉泉酒造。一駅間が短いのですぐ着いた。

なんか忙しそうでもなかったから聞いてみたのだけど。
ゴニョゴニョゴニョ(割愛)
ま、厳しい現実の話をですね。
それでも一本購入。


しばし周辺散策。


備前焼狛犬かな。やたらでかい。

俺、こういうポスターに弱いのよね。



電車に乗って岡山→香川へ。
ホテルに向かう前に酒屋に。

旭若松古酒と綾菊の古酒購入。
手持ちの酒と一緒に発送してもらう。
よし、俺の体重が7キロ近く減ったぜ!


ホテル到着後、さっそく夕飯。
繁華街から外れた住宅街の中にある居酒屋へ。

たぶん旅行者とか居ないね。ほぼ常連。
なんとも言えん雰囲気の中、骨付鳥やたこブツなどをモシャリ。うまいうまい。
オムスビを頼んで、骨付鳥のから出た脂をつけて食す。これは旨すぎる。
この空気を打破するため話し掛ける。そしたら仏頂面の女将さんがニコニコと。もっと早く話しかけりゃ良かった。とはいってもまぁ、小心者のワタクシ。
しかし、丸亀でなくても美味しい骨付鳥食べれるところがあったのは収穫。



つぎ、日本酒バーの遊心庵へ。
ここは日本酒愛に溢れた個性的なオーナーが経営してる。
そこらでは飲めないような珍しい酒ばかりが出てくる。そして一切食べ物が出てこない。というか、メニューすら無い。
N氏曰く、
・メニュー表がない。値段がわからない。
・料理が一切ない。マジで松の実しか出てこない。
・出てくるのは店主が自分で熟成させた酒。
・店主は東京向けのお酒は大嫌い。
・店主が俺らと同い年。
・店主が見た目ただのチンピラ。
・しかし酒を見る目は確か。


確かにそうだった。ただし、松の実すら出なかった。

明らかに貴重な酒ばかり出てくるので、あ、俺死んだ。死んだよ俺。状態になるかと思ったけど、適正価格でした。
面白い店だね〜。よく分からんけど、久保竜彦?みたいなマスターの独自の日本酒愛がこれまた楽しかったよ。


ホテルまで戻る。


これは高松アーケードネオン?って言うの?なんなんかな。
これは従来の。

これは今一番新しいの。

新しいやつは森ビルが手がけたらしい。
なんか一部だけなのでチグハグ。
まぁ、この辺はなんか色々複雑な大人の事情があるのだとか。



というわけで、本日はオシマイ。
えらく濃い一日でした。