あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログです)

学生とか新社会人とかの一気飲みによる死亡事故が絶えないのはなんでか?そしてその対策方法は?

そもそも俺は統計を取ってないので、どれだけの人間が急性アル中で死んでるかは知らん。
でも、どっかの大学生がこの前死んだね。
それ思い出したらから、毎年何人も死んでいるという想定でこのエントリ立ててみる。



学生とか新社会人とかの一気飲みによる死亡事故が絶えないのはなんでか?
理由は色々あるだろう。
その状況で断れる人の方が俺は珍しいと思うのですよ。
カッコイイ俺みたく、そもそもサークルに入らない人間とか、「友達要りませ〜ん!」って言っちゃえる人は問題無いけどよ。サークルに入るような人間は団体での生き方というかルールに縛られるのです。会社に入ったらある程度はその会社内でのルールに縛られるのです。
そしてその中では、冷静に考えればやってはいけない事の方が通過儀礼になりがちなのです。
だからこそ大勢の目の前で一発芸やらされたり、飲めないアルコールを飲まされたり。
それは一種のバンジージャンプですわな。


だったらよ、「一気飲みしちゃダメです!」っていうそんな薬にもならんポーズよりも、何をやったほうがいいかを考えた方がええでしょう。
以下、対策方法とか心がけとかになります。




◆学生と新社会人に言えること
どうせ死ぬならカッコイイ死に方をしてください。
あんた達のご霊前で親御さんが御参りに来た方々に説明する状況。
「一気飲みで死にました」って?
それはダサすぎるぜ。
どうせ死ぬなら親孝行してから死ね。
仕事して得た金でちょっとしたプレゼントしたり、もうそこら近所のラーメン屋とかでいいから食事に連れて行ったりしてから死ね。
あと、できたら親が死んでから死ね。


一気飲みによる急性アル中は事故死じゃないぞ。
(無理に薦めたことによる)殺人+(断るという選択肢を選ばなかったことによる)自殺だぞ。
事故ならしゃーない、天命だから。
しかし、自殺と殺人はいただけんな。
どうせならよ、両親の死後、轢かれそうな子供や子犬を救って身代わりに死ね。
爆発しそうな爆弾を見つけて抱えて誰も居ない方向に走って爆発して石碑が建てられるレベルでかっこよく死ね。




◆学校と会社に言えること
急性アルコール中毒による死亡の場合は、傷害保険の対象外ってのをしっかり教えなさい。
事後にいくら掛かるのかキッチリと金額を提示しとけ。それが一番効くぞ。
居合わせたものも責任取らされるから、金額が明示されてれば誰かが止めに入るぜ。




◆酒業界に言えること
ここは商機です!
きっぱりと言ってあげます!
『一気飲みしても急性アルコール中毒になりにくいお酒』って名前の酒を販売しなさい。
そしてそれを新社会人や学生には教えておきなさい。


味はとてつもなく不味くしなさい。この世で一番不味く!ゲロみたいな味でいいよ。
もちろん度は低くしとけよ。1度以下でいいんじゃないか?
1度以下なら仮に4合〜一升飲んでも急性アル中にはならんだろ?
それにそんだけ度数低かったら保存してるだけで普通にダメになってるかもしれないな。
でもそれでいいんだ。
『一気飲みすることで子供であった自分と決別』という目的を
『不味くて飲めないものを飲む』というある種のゲテモノ食いみたいなことに、目的そのものをすり変えてしまいなさい。
飲んだら不味くて途中で吐くか、腹痛くなって吐くだろ。それでいいんだ。
その『吐き』をもって通過儀礼としてしまえばいいんだ。
だからあえてダメな酒を商品にしてしまえ!
各蔵で火落ちした酒とか売れ残ってどうしょうもない酒とかを買い取って、それを使って酒造れ!
蔵の救済策にもなって一石二鳥だろ?


ほら、今すぐやれ!作れ!