あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

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あのcongiroが、コールド大関を飲む前に語る!

http://www.ozeki.co.jp/product/ssproduct/coldozeki.html
まだ飲んでないんだけども、飲む前にちょっと語ってみようかな〜、と。


なんで、これを取り上げたかっていうとさ、
俺がいつも「大手が変わらにゃイカン」って言ってるでしょ。
んでさ、こういう商品は何らかのきっかけになる可能性があるからね。
取り上げずにはおれんわけでしてな。ま、そんなとこですよ。
しっかし俺、偉そうだよね!



では、見たかったら続きをどうぞ。




【アピールポイントはこんなんらしい】

ごくりと飲めるアルコール7%でありながら、大関独自の技術でしっかりと日本酒のおいしさを残すことができた、冷用日本酒です。
しかもカラダがうれしいカロリー40%OFF。
冷やして際立つ、みずみずしく豊かな味わいをお楽しみください。


【title】

独自の技術で、アルコール度数は低くおさえながらも、おいしさはしっかり追求した日本酒を作り上げました。冷やして際立つ旨さ、みずみずしく、豊かな味わいが特長です。


【こんな人にオススメらしい】

・冷酒は飲みやすくて好きだけど、気がついたら飲みすぎてしまうことが多いので、平日は意識してセーブしている。
・日本酒は飲んでみたかったけど、アルコール度数が高かったので、なかなかチャレンジできない。

俺は大関の人間ではないから、どういう思いでこれを出してるのか分からないけど、
こういうのを出すというのは良いと思う。
こういう機軸の商品が今まで無かったか?というと、そんなことはなくて
今までにもあったと思うのだけど、こうやって大々的に出した事には意味があると思う。
仮に売れなくてもなんかの蓄積にはなるしな。
ただまぁ、これが売れるか?っつーとなかなか難しいんではないかな〜?とも思う。


⇒アピールポイントからどう予測するか?
ワンカップの薄さで俺を辟易させただけに、冷用で度数の低いこれはさらに薄いのではないか?
「薄さほぼ半分だからカロリー40%オフとか当たり前だろ!」って思う人もいるかもだが、
当たり前のことをわざわざ言うことには十分な価値があるよ。しかも効果の高い内容だしな。
正直なところ、味は大関を薄めただけなんじゃないか?と思ってるが、どうだろうかね?



⇒こんな人にオススメから予想する
前者の「冷酒は好きだけど気がついたら飲みすぎてる」はマッチすると思う。
後者の「度数が高いので避けてた」この層は取り込めないのではないかと予想。
度数が高いから飲まないって人いるの?
『そもそも飲まない』ってことのへの一般的エクスキューズとして
「度が高い」って言ってるだけじゃないのかね?知らんけどよ。




⇒誰向けの商品かと思われるか?
開拓したいターゲットは無関心層かもしれないが、実際は発泡酒層と同じ状況じゃないかと。
普段はスーパー売りの酒を飲んでるんだけど、割安になるかもなのでこいつを常飲するとか。
もしそうだとしたら、ただレギュラーの売り上げを下げるだけになるかもしれないな。



いま、このページをチラッと見たけどよ、
http://www.ozeki.co.jp/coldozeki/
「全麹仕込の純米酒ブレンド」ってなんか変な表現だな。
これだとアル添でも同じように言えそうな…。
醸造アルコールに厳選した全麹仕込の純米酒ブレンドしました〜☆彡」みたいな。
そもそもよ「純米酒」ってそこまでブランド力のある単語じゃないだろ?
効果が無いのに煙に巻こうとしてるみたいでミョーな感じがするよ。


しかし、大関レベルのとこでも杜氏って居るんだね。
「卓越した杜氏の技術により〜」ってあるけどさ。
でっかいトコって完全に機械化・マニュアル化が進んでて、そういうの無いかと思ってたよ。
杜氏不在の酒造りシステムっつーのかね?そういうの完成してると純粋に思ってた。



これはCMのページ
http://www.ozeki.co.jp/coldozeki/index.html
CMは悪くないんじゃないかね?
今までとは違うんだぞー!ってのはアピールできてるんじゃないかね。
ただ、今まで飲んだこと無い人はやはり手を付けないんじゃないかとも思うわけでな。
やはり既存大関ユーザーというか、スーパー売りの酒飲む層にしかアピールできてないような。
ま、何が悪いって、一言で言うなら『コールド大関』って名前がアカン。
『コールド』は良いけど、『大関』はちょっと不要なんじゃないかとね。
新ジャンルなら名前も思いっきり変えてしまえば良いのにとは思う。
いわゆる無関心層は『大関』って言われても全くピンとこんのよ。
新ジャンルにしようと思うなら、それこそ『ワンカップ』とか『サランラップ』レベルに
他社が同じような商品出してもそう呼ばれざるを得ないような商品名orジャンル名の方が
良かったんではないでしょうか。




最後にまた言っておくけど、俺まだ飲んでないからね。
飲んだら違う感想抱く可能性はあるよ。
じゃーな!