あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログです)

熟成古酒ルネッサンス2012


体調不良とか色々で、行けないものかと思われていた熟成古酒ルネッサンス
結局は行ける事になったので楽しんでまいりました記。



飲んだ蔵の写真全部撮ったから、枚数糞多いぞ。
見たかったら覚悟しんさい。


どうやら俺の体調は復活したっぽいのかな?
ちょっとの不安を抱えつつ目的地の渋谷へと向かう。

目的地の会場は、渋谷と原宿の中間だったので、普段降りることは無い原宿で降りて歩いた。
爽やかな天気ですな〜。


ルネッサーンス

会場に到着すると、ちょっとだけ入場待ち行列ができてて、
そんで意外なことに結構若めの人が多くてビックリした。(してないけど)
待つこと数分で開始!テンションすげー上がる!



まわったトコ一気に紹介。(全部回った)

30蔵出品していたらしいけど、リストに載っていない蔵もあったので、実際は31〜32蔵かな?
ほとんど捨てずに全蔵の全種類飲んだよ。



つまみブースもあったんだけど、これが良かった。

生ハムとか鮒寿司とか。
酒で満腹だったからそんなにつまんではないけど美味かった。
生ハムはパンフ持って帰って来れば良かったな〜。
しかし、鮒寿司って変な言い方だけど、胃液みたいな味がするのね。



自家熟成酒コーナー

これが楽しいんだよな。
いわゆる放置酒ですよ。
いまをときめく天野酒の放置酒は結構普通だった。たぶんときめく前の商品だな。



中のようす

たまたま、どっかの店の誰かが写ってるな。



そして、その中でも俺が特に気になったものを紹介。


福光屋 百々登勢(モモトセ)五年古酒/十年古酒

congiroさんお気に入りの福光屋ですよ!やっぱりグンバツの安定感。
オーソドックスでありつつも飛びぬけた完成度。うまい、うますぎる!


◆百楽門 純米古酒/魚龍変化(菩提もと)

いや〜、これ初っ端の一発目だったんだけどね。
これが初っ端だったおかげで、しばらく他の蔵が霞んでたよ。菩提もとのもまた好み!


◆花垣 貴醸年譜3年/貴醸年譜7年

こりゃまたうめー!貴醸酒だけど、あえて安いアイスと一緒に食べたいレベル。
若くても十分な味の乗り。素晴らしいです。


◆達磨正宗 (リストに載ってないが、左の黒いやつ)

うむ、古酒といえば達磨正宗。やはりこの計算づくの味わいは素晴らしいですな。
右っちょの小瓶群は贈答品に良さそうだ。もちろん俺への贈答で頼むぜ!催促はしてないぞ!


◆甲子 汲古 純米吟醸古酒

これは上出来ですな!なんかこう、貴醸酒のようにちょっとトロミがあって。
酔っ払いすぎて自分のメモ書きの字が読めず、何書いてあるか分からんけど美味かった!


◆麗人 純米紅酒十年貯蔵

スマン、これ終盤あたりに飲んだので、もうメモ書きが読めない字になってる。
よくできたウマウマ古酒だって事だけは覚えてるぞ!


麒麟 時醸酒2001年
すまん、写真撮れてなかった。
しかし、これは酸のしっかり立つ古酒で、かなり気に入ったよ!
ちょっと木戸泉を思わせる風味だったような?
写真が無くて申し訳ないから、これだけリンク貼っとこう。
http://www.sake-kirin.com/


翡翠 若鶴

そして、こいつが俺が一番気に入ったやつだ。
ドライフルーツを感じさせる枯れた甘味と酸味がなんかこう、俺のアレにナニでよ。
富山県砺波市若鶴酒造株式会社の逸品でございます。
うーーーーーーーーまーーーーーーーーーーいーーーーーーーーぞーーーーーーーーーー!



まぁ、そんな感じでよ。
濃密過ぎる2時間はあっという間に過ぎ去ったわけだ。


入場はエレベータなのに

ベロベロに酔っ払った帰りの出口が非常階段みたいなのはなぜなのだ?


そして、友人とドトールに行って2時間近く意識不明になっていた。


いやー、しかしアレだ。
また来年も行きたいですな。
多くの蔵が集まるイベントでこれより満足度の高いものは無いぜ。
もちろん俺にとってはだけどな!


主催者の方々にはこの場を借りてお礼を言いたい。
どうもありがとうございましたーッ!



以上ッ!