あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

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香取 純米自然酒90 生もと:火入れの方がより日本酒っぽい


このブログではよく出てくる寺田本家の日本酒ですな。
以前書いたこれの加水火入れ版と思われる。
それに熟成期間がプラスされてるかと。




ほんでな、味だけどな、旨いとは言わん。
俺はドストライクだったが。
竹鶴の雄町純米(酸味一体のやつ)が好きな人は、たぶんこれもイケる。


俺のツイッタから引用

香取 90 火入れ。これはッ、俺専用と言わんばかりの味!やべー!これは好きすぎる!決して旨いとは言わんがな。たまらん。ヒヤで飲んでウマウマ思ったが、燗したらドーン!これくらいが日常酒の限界ラインかなー。


特別な日に飲む酒とか、店で飲むような酒ではない。
雑味も酸味も相変わらずすげーし、でもこれの生酒よりもずっとメシ向け。
メシ向けといっても食い物はかなり選ぶけど。
まぁ、そんなこと無視で、日常酒としてメインに扱っていきたい。


結構褒めてるんだけど、これをうまいうまい言って喜ぶ人は、
日本酒ファンの中でもマイナーな部類と言い切ってしまうので、
少なくとも十四代とか鍋島とか而今とかが得意分野の人は手に取らない方が良いと思うよ。
そういう人が何の間違いか、このブログ見て興味を持ってしまったら、
見たことは忘れて、ブラウザの一番右上のボタン押した方がいいと思う。


そうそう、知り合いの酒屋がこれ扱っててね、
お客さんが知らずにこれ買っていって、人(上司)にあげたんだって。
そしたら「この酒腐ってるんじゃないの!?」って言われたらしくて、
買った人がクレーム付けに来たらしい。
でも、元々こういう酒だってことでお引取りいただいたとか。


マイワイフは、「味はいいけど匂いがダメ!」だってさ。
ウチのは寺田がダメなんだよなー。残念。
美味しい酒じゃないよ!ハマる人はハマるってだけで。
というわけで、久々の超リピート酒認定。