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竹鶴 秘傳 純米清酒:ストラーイク!ダブル!

酸味前面シリーズその2(次でラスト)

「酸味」と言って思いつく蔵だと真っ先に挙がりそうな竹鶴。
これも酸味が主役だ。
んで、昨日の小左衛門と同様に、酸味だけが主張してる訳でなくバランスが取れている。



酸味が主役とは言え、他の竹鶴商品に較べるとこれは全然抑え目。
2100円くらいで買える竹鶴の一番安い純米酒があるけど、
それを一回り洗練させたという感じだろうか。
酸味や渋みは抑えられているので、とても飲みやすくスルスルいける。


安い方の竹鶴インパクトが強いので、塩分の強い食い物やジャンクな食い物に合う。
そしてこちらの秘傳は、もうちょっとちゃんとした食事に合う。




竹鶴初めての人に飲ませるならこれが良いのかも知れないな。
インパクトが目立つ竹鶴にあって、これは優等生のような存在だけど、
ちゃんと竹鶴してて旨いね。


いや〜、んまいんまい。