あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログです)

被災地の酒を買う4+α


乾坤一(宮城)
栗駒山(宮城)
金龍(宮城)
あずまみね(岩手)


金龍は一ノ蔵の第2蔵である金龍蔵ってとこで造ってるらしい。
酒屋曰く、震災の数日前に入荷したとのこと。
俺にはちょっと高い酒だが、まぁこんな時だしいいだろ、って事で。


今までずっと被災蔵の買ってきてるけど、
一応俺が好きであろう火入れの純米(出来れば低精米)を選んでいるつもり。
なので、生酒だとかは買っていない。




こっちは他県の

香住鶴(兵庫)
天吹(佐賀)


香住鶴は、先日の三ツ矢酒店での試飲即売会で売り切れで買えなかったやつ。
天吹はマリーゴールド酵母とかいうあまり聞かないもので造られてるやつ。
酵母だと香りプンプンなのかな〜と思ったけど、
酒屋曰く「フルボディで燗にも合う山廃でかなりいい感じですよ」との事。
フルボディってたまに聞くけどなんなんだ?直訳すると全身胴体。


ここのページに書いてあった。ワイン用語なのね。

『フルボディ full-bodied』とは、英語圏では「密度の高い」という意味をもち、最も的確にイメージを表現している言葉かもしれません。日本では、“味の濃い”、“濃厚な”、“コクのある”、“重厚な”、“豊かな”、“重い”、“ふくよかな”、“肉付きのよい”..といった意味で使われています。

なるほど。