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田中六五 純米酒:応援しているから、もっともっと!


福岡は糸島の方にある白糸酒造の日本酒で、全国的には無名のお酒。
というか、これ置いてる酒屋って1件だけかな?
某酒店が販売に力を入れてるらしく、買ってみた訳ですよ。
(ちなみにこれを買ったのは去年の前半で、開栓して1年近く経っている)


で、『田中六五』これなんだがね。
これは、良い意味でまぁまぁです。
今後に期待が十分出来る味。

なので、毎年買うでしょう。

正直手放しで絶賛する酒だとは、少なくとも俺は言えないのだけど、
何か大きく変わりそうな気がしているので注目している銘柄だったりする。

今年のがそろそろ出てくると思うので、前年度と較べどう変化したのか?とか。
まだ半分以上残して放置してるので、変化にも期待しつつ。
(年末福岡で飲んだときはそんなに変化してなかった)

というわけで、販売を楽しみに待っておるのです。




毎日新聞より
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20110118ddlk40040349000c.html

白糸酒造といえば、極々一部で『ハネ木づくり』というのが知られている。
だがまぁ、俺みたいなヒネた消費者は、「製法だの過程は良いから、結果をだなぁ」とか、「正直『ハネ木』という単語が無かったら勝負できるのか?」などという辛辣な意見を持ちつつ。(それでもちゃんと買ってるワケですよ!)
◆他の商品の当時のメモ
・レギュラーの白糸純米はなんつーか、良くも悪くもまぁまぁ
・PBの『あいらしか』は、これまた良くも悪くもまぁまぁ。
・原酒はアレだった。安くもないし…。
・甘酒は甘酒だった
あまり良いこと事書いてない割によく買ってる。なんという俺の地元愛。糸島出身ではないが。