あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログ)

古酒とワインをブレンドしたら爆ウマ酒ができたよ~!

f:id:congiro:20191128110944j:plain

我が家鉄板メニュー、ドライカレー。
ドライカレーのときは古酒系とか酸味強いやつとかよく飲む。
今回は菊花盛を飲んだんだけど、ちょっと味が足りない。古酒としての魅力はあるけど、のっぺりしていて、そのまま飲むにも食べ物と合わせて飲むにも何か不足していて物足りない。
そういうときは他の酒を飲めばいいのだけど、せっかくなのでブレンドでもしますかね~。

 

んで、ここで話は変わるのですが。
congiroさんは日本酒のブレンド散々やった結果として
「結果だけを求める場合はあまり効果的ではない(遊びではアリ)」
という結論にいまんところ至っておりまして。
というのも、『ランク5の酒』と『ランク10の酒』をブレンドしてできたものが『ランク11以上の酒』か『ランクの外の酒』になればエエんですけど、俺のブレンドだと必ず『ランク7以下の酒』になるのですよ。もっと簡単に言えば、『うまい酒とまずい酒をブレンドしたら飲める程度の酒になった』みたいなやつですね。

で、ここで俺が求めたいのは『うまい酒とまずい酒をブレンドしたらメチャうまい酒になった!突然変異した!』なのです。一番いいのはマイナス同士の掛け算みたいな感じですけどね。どっちかに引っ張られた結果、まずい方はちょっとうまくなったけど、うまかった方の魅力がなくなったとかだとやる意義を感じないのです。もちろん遊びなら面白半分にガンガンやったほうが知見広がるけどな。

【congiroさんにとって望ましいブレンド結果】
+と+:+++以上
-と+:++以上
-と-:+以上
±と±:???(変異)

先に言ったように、良かった酒の存在意義が失われるケースが多いので、ブレンドは結論だけを求める場合には向いてないな~と思う次第であります。

しかしですよ!一旦「ダメかな~?」と思っても、自分の経験回数が足りないだけってことあるじゃん?だから色々試すわけですよ。

んで、今回はこれだ!
菊花盛に赤ワイン(マルスの一升瓶安ワイン)をブレンド!

f:id:congiro:20191128110941j:plain

菊華盛は甘みと古酒みはあるのっぺりタイプ
赤ワインは酸味はあり渋みはなし深みなしのライトタイプ
この2つをブレンド!

そしたらどうなったと思う!?

めーーーーーっちゃ美味かったんよ!
ワインの要素が減ったんだけど、ぶどうの粒みたいなものを感じるようになった!すげーな。
これはアレですよ
-と△ブレンドしたら『変異形+++』ができた感じですよ!うめー!これは病みつきになる!
で、バカバカ飲んでたら久々に家で酔っ払って、気づいたら風呂で寝てた。

日本酒やワインのタイプにもよるけど、ワインは安い赤でいいと思う。日本酒はまだ古酒とか甘い系いくつかでしか試してないのでなんとも言えない。でもまだ色々可能性ありそう。
みなさまもお試しあれ&なんか面白い結果になったら教えてくれ。

 

【ブレンドおぼえがき(経験談)】

日本酒+日本酒→ベースを超えることがほぼない

日本酒+焼酎甲→キレが出て良くなることある

日本酒+焼酎乙→焼酎の香りと油っ気が邪魔する

焼酎甲+焼酎乙→意義的にやらんでいい

焼酎乙+焼酎乙→同素材なら無意味、違うなら趣味

日本酒+ワイン→変異ある&うまくなることある

ワイン+ワイン→分からん

ワイン+焼酎乙→まずい

(ワインパターンを除いて)各ケース最低20回以上はやってるから俺を盲信する人にはそれなりの信憑性があるだろう。
余ってるモノ同士でやってるだけだから、最初から計画的にやれば違う結果になるかも知れないが、そこまでの余力は残念ながら無い。