あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログ)

【追記編集した】日常:養命酒のクラフトジン 香の雫はハイパー良すぎるのですぐ買いに行け!

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養命酒のクラフトジンの安い方(37度)、高い方は高いから別に良いけど(ジン好きが買えばいいと思う)、安い方はマジ買ったほうが良いよ!汎用性が高い。
そのまま飲んでよし、何かにふりかけてよし、人にあげてよし(「養命酒が造ったんだよ!」っていうヒキはかなりある)。これは今年ベストに入る。

ところでシチューなんですけどね。俺、シチューって好きでも嫌いでもなかったんですよ。なんつーか、メチャうまいシチューってあんまないじゃん?ていうか、シチュー専門店がほぼ皆無なのがそれを証明してるじゃん?だけど、ダシというか、下味をそこそこ凝るとメチャウマになることが俺人生2万光年生きてきてやっと気づきました。
ご飯にかけてチーズ乗っけてチンしてバーナーで少し焦がすとグラタンになるのも良い。だたまぁ、あんまり酒向けではないわな。
どうでもいいけど、ウチではシチューに豆乳を使っております。理由は別にない。たまに牛乳ベースのを食うと感動する。ソッチのほうがうまいから。だったら牛乳でやれよって?あ?なんやとゴラ!やんのか?お?

 

【メモ】地域系

note.mu

おもろい。市民レベルだとこうなるの好例。
毎日やってる上、観光要素があるってのがええな。フラストレーションの発散にもなるし。まぁ世界レベルで見たらこういうのは稀だろうけど。
日本でも県単位にやってみてはどうか。どこかの県境とか区境とかで。
どこがアツいかな~?福岡とか神戸でやるとただの抗争になる可能性があるからダメだぞ。

  

takachi.hatenablog.jp

友人に教えてもらったとても良い記事。
山梨の温泉はまじやばい。それでいて一切話題にならない。
韮崎旭温泉はいつも行きたいと思いながらタイミング的にスルーしてばかりなので近々行きたい。
石和は紹介されているところは行ったことないけど、石和温泉公衆浴場がそこに行くだけのために行く価値があるので行って欲しい。
岩下温泉旅館は結構良かった。
甲府はたぶんどこでもいいけど、トータス温泉と遊亀温泉とふじ温泉が好きですね。
ぶっちゃけ何がいいって、関東近県ではトップ気味の泉質に加え、温泉地って知られてないから人が居ないのよね。ハイパーのんびりできる。風情はないからそこらへんは諦めろ。

 

 

note.mu

これはすごいよ!思っていてもやらないしできない。
「やりたいな~」と思ってもまず先にいろんな制限が頭をよぎって「まず無理よな~」って自身でストップかけちゃうし、実際に制限が掛かることのほうが多いと思うんですよ。そこでこれを可能にしたことの偉大さよ!やっぱり関係ができてる状態で気軽に話をしてみたってのが良かったんでしょうな。
駅のホームに限らずこういう限定空間は全国にたくさんあるので、この企画に勇気づけられる人って結構居るのではないでしょうかね?

 

 

www.hotpepper.jp

これはね~、超絶調べているしハイパー分かっている人の記事ですよ~。感動しましたね。
ところで、ウエストってその転換期迎えるまでは割としょーもない立ち食いうどん屋だったんよね。味とか今と全然違ってマジで社食に毛が生えたレベルだったんよ。でも転換期から一気に変わった。それまでは積極的に選ばれる店ではなくて、「(なんかのついでに)うどんでも食うか~」みたいな店だったんよね。でも今はcongiroさん「ウエスト行きたい!」ですからね。ウエスト大好きです。
んで、この3大うどん、俺はどれも好きだけど、どこに住んでいるかでどこが好きって出やすい傾向があるかもかも。牧のうどんに関してはあまりに独特なので「牧のうどんは別」みたいな扱いになることが多いのだけどね。
資さんうどんについては「何故おはぎなのか?」ってのは北九州の友人曰く「北九州の屋台とかは酒を出せないから、代わりにぼた餅置くようになってその文化が定着した」とのことで。ちなみに資さんはアルコール置いてある。だけど、ぼた餅文化は継承しているので、『うどん屋でぼた餅&酒をやる』という上級者向け遊戯も可能だ。ぼた餅大好きなので資さんに行くといつも買ってる。
この記事中にもあったけど、これらのどれも純粋な福岡のうどんって言うと違うような気もする。でもうまいし既にそれはそれとしたソウルフードとして定着しているので問題ない。ここ以外のチェーンだと因幡うどんはかなりうまいので好き。
ちなみにうちの姉、某外食の社員だったんだけど、そのときにウエスト内部の人のことも知っとったから転換期に何が起こったか教えてくれたな~。ほぼ忘れたけど。

あとこれは俺のテキトーな考察?だけど、福岡のうどんが柔らかく、ラーメンが細くて硬いの理由は一緒だと思っている。
福岡人(特にかつての福岡人)には『待つ』文化が無いように思える。比較的、即物的で短気な県民性で、待ち時間にあまり価値を見いださない(ゆったりした時間を楽しもうみたいな感覚が少ないように思える)。でもってラーメンとかうどんとか待たない。待たないで即食べれるものを好んでる気がする。その結果、ラーメンは茹で時間が少なくても食える細麺が好まれる。その最たるものが長浜ラーメンで、客が店に入ろうとしている段階で既に麺を茹でている。「カタ!」と客が言えば即出る。
うどんは一回茹でた麺を出す。一度茹でてるから温めるだけで即出せる。麺はフニャフニャで表面は荒れているから汁を吸いやすい。だからこそ汁がメインとなる。
そういったかつての文化は時代とともに変化して現代に至っており、ラーメンもうどんも様変わりしているな~って感じることが増えた。しかしながら根底は変わらないので、やはり福岡の麺文化は独特なものがあったりするわけだ。
だたまぁ、ラーメンはともかく、うどんは讃岐のようなインパクト系ではないので、九州人以外の他県の人に好まれやすいのかどうかは謎ではある。そこに住んでずっと食ってないと分からないかもしれない。知らんけど。

そんなcongiroさんが一番好きなうどんは『みやけうどん』です。