あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログ)

日常:飲んでないけど妥協ラインの最高金賞こと筑後盛の写真をどうぞ~!

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筑後盛はオーケーで599円と爆安すぎるのですが、いくらで仕入れているのだろうか?それこそ数万~数十万本みたいな単位で取らないとどっちもうまみ無さそうな気がするけど、うまみがあるから取り扱ってるとするならそれくらいやってんだろね。知らんけど。
しかしこれ、だんだん慣れてきたというか、いいんじゃないでしょうかね?少なくとも食事のジャマをすることはないし、ピンポイントな旨さに気づけば結構使えるし。いや、全然いいんじゃないですかね。場末酒場で出されたら「おいしいおいしい!」言って飲んでると思いますよ。ご家庭でも日々の晩酌には妥協ラインとしてちょうどよいのではないでしょうか。

しかし近年は低価格帯&低スペの向上が目覚ましいですね。

 

 【メモ】

www.atpress.ne.jp

へ~、白鶴ワイン造っとるんか~。と思ったけど、公式見てみたら造ってなかったもよう。ただのインポーターみたいですね。
資金もあることだしワイン造ってみたらいいのにな。他人事だけど。

 

www.yomiuri.co.jp

 こういうのおもろいですね。
話に聞いたところでしか無いけど、ピン飲みではさほどだけどよっちゃんには確かに合うとのこと。これはcongiroさん言うところの『殺しのマリアージュ』*1が発動している可能性ありますね。
しかしアレやな~。こういうのよっちゃんにとどまらずキャベツ太郎とかモロッコヨーグルとか蒲焼さん太郎とかあるし、思いつく限りの『~に合う酒』造ったらええんちゃうかな~。それこそ子供と大人が楽しめる場も作れるし、場合によっては観光化も出来るしな~。

 

biz-journal.jp

なるほど東急平野。

一人あたりの消費額で見ても10~20代は低い。もう、ビジネス対象にならないのだ。効率良く稼ごうとする都市開発事業者にとって、20代は無視してもいい存在になりつつある。一方、50~60代の絶対数は多い。

絶対数が多くビジネス対象にもならないロスジェネ世代(30後半~40後半)が中核を占めるようになったときってどうなるんだろね?あと20年後に渋谷はどうなっているんだろうか?ていうか日本どうなってるんでしょうね?

 

diamond.jp

別にアメ横の怠慢ではなくて時代の流れでございますね。
俺の話でいうと、アメ横はこの前の上野公園飲みのときに二木の菓子で買い込んだのが久々の訪問で、あとはたまに行くのが豆とスパイス専門店の大津屋商店くらいかな~?なんつーの、あくまで俺の話なんだけど、目的が無いときに行く街ではなくなったってのはあるかもかも。
しかしこういうのどうにも解決とかできねーだろ。マナーで人は縛れないし、今の賑わいを保ったまま良い感じにしたいとか絶っっっっっっ対無理だし。良い感じにするなら賑わいを潰すしか無いし、賑わい取るならマインドを変化させるしか無いし。
まーでもこういうの贅沢な悩みと思うね。限界集落みたくなってるとことかどうにもならんしな。
( ゚д゚)ハッ! 山手線を東急に売り飛ばせばワンチャンあるのでは!?

*1:食べ物で酒の特徴を打ち消した結果に残った味だけで見ると良かったってやつ