あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

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日常:投げ売りの立山を楽々鶴(ささづる)の1合瓶でお燗して澤乃井の蛇の目お猪口で飲みながらアルコール摂取量の減少をテキトーに考える

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こういう飲み方をしても特に味は変わりませんが、立山は美味しいです。 

 

【ニュース】 

jp.wsj.com

www.itmedia.co.jp

itmediaのやつ読んだけど後半はアルコール関係ないじゃんw

 

ま、それはともかく 「若者がアルコールを摂取しなくなっている!」 ってのは、日本にかかわらず世界的な流れですね。

俺はアルコールの一つの機能(かつ最も大きな機能)としてー
『喋りたくないヤツと喋れるようになる/喋りたいけど喋れないを解消する』特効薬という役割があると感じており、かつてその役割はアルコールの独壇場でした。

現代ではどうでしょうかねー? 

まず、代替機能を果たす媒体がアルコール以外で増えました。
また、そもそもの話としてその機能自体を時代があまり必要としなくなりました。

そうなると当然、その機能としてのアルコールの摂取量は減るわけですよね。

それが良いことなのか悪いことなのかはわかりません。
というか時代なので良いも悪いも無いのですが。

このように『おしゃべりドラッグ』という機能はアルコールの持つ大きな評価ポイントだったのですよ。属せないところに属することができる特効薬としての要素を持っていたから。そういう機能を持っていたからこそ『その組織の家族で居続けることができた』とも言えるわけです。
つまり、アルコールは儀式であり、誓約書であり、麻薬であったのですよ。好む好まざるに関わらずほぼすべての大人は嗜んでいた。だから市場が大きかった。

でもホラ、もうこういうの、時代としてあまり求めてないじゃない?
だからその役割としてのアルコールは減り続けるわけ。
そして趣味趣向としてのアルコールはまだ伸びる余地があるからちょっとは伸びとるわけですよ。こっちは頭打ちラインがなんとなく見えてますけどね。

美味しいもの飲ませたからと市場で無限の伸びしろがあるとかそういうのはないですよ?だったら俺の大好きなポンジュースはもっと売れていいはずだし、世の中はとんかつで溢れているはずだからね。

な、お前らもそう思うだろ?