2018☆新年ファミリー雲仙旅行記(往路)


「明日旅行しよう!」
と、宿にTELしたら空いてたので雲仙に行ってきましたよ。
車はタイムズカーシェアです。これはむちゃ便利。




道中(これはたぶん福岡と佐賀の県境ぐらいの山道だったような?)

運転がオール俺のため、運転中はマイサンにちょいちょい撮ってもらっとるのですが、座高的問題でなかなかに使いづらい画像が多かったことをここに表明いたします。



佐賀県小城市三日月町あたり、大寺橋交差点のとこにあった廃医院

カッコイイな。




多良岳レインボーロード諫早湾干拓堤防道路(雲仙多良シーライン)

レンボーロードは海沿いの国道よりも山側を走るため、コースが起伏に富んでおりコーナーも多めかつ交通量少なめ、と俺のような『退屈だと死んじゃう病』に罹っている者にとってはとても楽しい道路でございました。
シーラインは雲仙に行くのに大幅なショートカットが出来る無料の一般道なんだけど、俺は直線道路が大嫌いなのですこぶる眠かった。




ところでそろそろお昼時なんですが、シーライン渡ってから適当な食事処が見当たらなかったので弁当買うことにしたわけです。

マイサンズのような食べるのに長時間かかるメンツがいる場合、適当な食事処よりも弁当屋のほうが良かったりする。というか単純に俺が唐揚げ食いたかったんだが。
しかし今思えばこの選択が今後を決めた神行動だったことをここに記しておきたい。



そもそも今日は行き先がホテル以外決まってなかったんだよね。
だから弁当買ったあとどこで食べようか?ってフラフラ走っとったわけ。
そしたらたまたま島原鉄道の車両が並走してきたので追いかける事にしたわけですよ。

そしたらちょっと先に駅があるらしくて

この画像の左側にちょっと車両が見えとるのわかりますか?
そのもうちょっと先に駅があるとですよ。



すると古部駅というところで列車が停まったんですが、ここが海沿いにある駅ですごく景色が良い。
えー!なにここ!こんなとこがあるとか知らんかった!
しかも島原鉄道でこの海っぺり景観があるのはこの駅と大三東駅だけらしい。

島原鉄道は単線のためここで上下線待ち合わせしてたのだが、この駅で待ち合わせがあるのはなんと1日に1度だけで、たまたまそのタイミングに居合わせる事ができたのですよ!
何の調査もしてなかっただけにすごく嬉しい。こういうことって正直稀なんよね。



ここに車停めて弁当食ったり写真撮ったりしてたらどうやら次の車両が来るらしいので待つことにした。まー、とにかく、良い。すこぶる良い。

これは車で来るだけでは満足できんから、いずれ島原鉄道乗りつぶしツアーやるしかないな!



古部駅は海沿いにある駅で、見ての通り周りには何も無さそうなんだけど…

下の画像の左端にあるのが駅ね。


古部駅の入口に看板出てたので見てみたら、なんとカフェがあるじゃないですか!(上画像の右端)

ていうか、こんなとこにあって客来るのだろうか???
主要道路の通り沿いでもないのに…
まぁ、とにかく行ってみましょう。



というわけでこちらの『ぽっぽや茶葉』というお店に入ってみたわけです。
こちら去年の7月にオープンしたという。
店内は洒落た感じのカフェバー&売店となっており、超感じの良い店員さんが対応してくれました。これは素晴らしいですね。

茶葉の詰め放題とかモリモリ詰めてくれました。スマンなw
あと、緑茶ソフトが美味かった。コーン部分にメープルシロップ練り込まれててコーンも美味い。


酒も色々置いてあり、夜には飲めるのだそう(予約必要かも?)。

これは夜来てみたいな〜。泊まるとこ無いんだけどw


そうそう『ぽっぽや茶葉』で何回も聞かれているであろう質問をぶつけてみた。
「なんで通り沿いでもないこの場所に?」
「オーナーがここに住んでるんですよ〜」
なるほど…なるほど?でも、素晴らしい景色があり、それにマッチする良い店が1つあればそれは完璧よな。ここにはまた来ようと思いました。
ノーマークだったし何の情報も無かったがこれからは古部駅がアツい!たぶん。



通り過ぎたときは気づかなかったけど看板は出てた。

とは言ってもこれも主要道路沿いではないから古部駅に来ないとわからないわけですが。
古部駅&ぽっぽや茶葉、ハイパーおすすめです。


ついでに古部猫をどうぞ。

気持ちよさそうですね。




そのあとは雲仙岳にも行ったので普賢岳のようすをどうぞ。

雲仙普賢岳の災害は平成の頭くらいだったかな?
それがきっかけで土石流って言葉が一般化したよな。




そして雲仙温泉を通り抜けます。

宿泊地はこのへんかと思ったら違った。



道中で見かけた日日観世音です。

なんかこういうのっていつも気になって停車して写真撮ってるわけですが、ここに関してはネット検索してもロクな情報が得られませんでしたな。新しいから情報が無いんだろうけどなんなんやろか?
まぁとりあえず一升瓶の取り扱いが印象的でございました。




そして国民宿舎的なとこに到着。
前日予約で空きが無かったのでしょうか「非常時に生き残るのは俺たちだけだ!」部屋に通されました(部屋番編集済)。部屋からの景色もなかなかというか木に囲まれ何も見えませんが避難はしごはありますね。

とはいえ館内のこのテイストは嫌いじゃないです。(好きでもない)



とりあえず夕食まで2時間くらいあるからマイサン1stと外出することに致しました。


宿泊地の池からの夕焼け

うむ。



海側に行ってみましょう。

道が切れとりますね。その先はいきなり海なんかな?


しかし夕焼けがよろしいですね。

外出と言っても実は酒屋に行きたいだけだったんですが、ここらへんでボケっと海を眺めているのも良さそうです。


道がこんな感じで、どん詰まりで道が切れて海になっとるんかな?と思ったんですが、実はここらへんは標高がちょっと高くなってて、道が切れたように見えとる先は急激な坂道になっており、そこら辺が集落になっとるのでした。

グーグル先生のナビゲートでセレナがスレスレの道を通らされました。
一番下の画像のところマジでスレスレです。



しかしですよ!グーグル先生のおかげで素晴らしい所に行き着きましたよ!
というわけで小浜市飛子の港とまちなみをどうぞ。

まーとにかく素晴らしいのです。
こういうところに民宿あったら泊まって魚食って酒飲んだ勢いで早寝早起きで朝焼けでも見たいですな。




夕食の時間が近づいてきて時間は無かったけど小浜温泉まで走って無理やり酒屋に寄る!

ここいらの酒を買おうと物色してたんだけど、これといってピンとくるものがなかった。
迷ってる時間は無かったので、まず他では見ないだろうというムチャ安い熟成米焼酎などを買ってみた。ちなみに長崎の酒ではないw




ホテルに戻り夕食です。

こういうところなので味に特筆すべきところはございませんが、酒は安いなぁと思いました。
しかし、1時間飲み放題とかあるんか〜。
いや、安いけどさ、あんま騒ぐ感じでもないし、黙々と飲み続ける画しか見えませんね。
青一髪が飲み放題にあれば淡々と飲んでいたかもしれませんね。



どうでもいいけど出た料理は魚づくしだったんですけどね、刺し身、海鮮しゃぶしゃぶ、押し寿司が全て同じ魚でした。

これ養殖のシマアジかな?別に天然魚好きとかではないんだけど、脂がたっぷり乗ってる魚嫌いなんよね。ブリとかマグロのトロとか食えないし。なので食わずにマイワイフに全部あげました。
マイサンが食ってたハンバーグが羨ましかったです。



そんで夜、みんなが寝静まって先ほどの酒屋で買った焼酎をマイワイフと飲んでみたんですよ。
そしたらとんだ食わせ物でしたw

数日後のエントリに記載
http://d.hatena.ne.jp/congiro/20180110/1515689356



〜つづく〜