あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログ)

釣果:とある酒屋の死蔵を引き取ってきた(引き取ってきたと言ってもちゃんと買ってるんだぞ?)

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  • 六調子 米焼酎
  • 水連洞 黒糖焼酎
  • 舞美人 山廃純米 酒粕再発酵酒

とある酒屋で完全に売れ残ってた酒を3本ほど仕入れてきた。
舞美人に至っては店頭に出てなくて、俺が以前行った時置いてあったのを覚えてたから「あれどこにやったの?」みたいに聞いたら出てきた。「知らん人が何も知らずに買うのも悪かろう」とのことで、知ってる人が気づいたら売るみたいにしてたとか。

六調子は俺が好きな六調子酒造の米焼酎ですけど、これは焼酎ブーム以前に仕入れたやつだから15~20年以上前は確定だそうで。そもそもが3年古酒かなんかなんですけどね。
ただでさえ好きな焼酎がそれだけ時を経たら俺にはボーナスでしかないわけです。買わざるを得ませんよね。

水連洞は5年古酒ですけど、店でも相当寝ております。焼酎の古酒表示は規制が緩かったときは数年分のブレンドを売ってたらしいんですけど(それは別に悪くない、泡盛ではよくあること)、これは規制が厳しくなったあとのやつでブレンド無しの純古酒だそう。純古酒って初めて聞くワードやw とりあえず黒糖の原酒で古いやつは試し買いすることに決めてるので買った次第。俺の好みだったら在庫全部買い占める。

舞美人は酒粕再発酵酒のやつですね。知る人ぞ知るし、知ってる人でも別にそんなファンが居るわけでもないけど。蔵でもこれは年に数本しか取れんので数的には貴重なんだけど、とにかく需要が高いわけではないので入手はそんな難しくない。どういう人に向いてる酒かというと俺みたいな人です。
そしてふと気になって『酒粕再発酵』で自サイト内検索したら今までに2回買ってました。これで3本目w しかもどれも開けてないという。どうするんだw 忘年会持ってってもいいかもしれんけど。

 

つーわけで飲んでみましょうかね。 

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まずはストレート。
ん~、なるほど~。
お次はロック。
ストレートより甘みが広がるな~。
これはロック向けかな~?
でも口開けなのでまだ分からんけど。数日様子を見て判断したいと思います。