2017年末!18きっぷ帰省ツアー(3日目):岩国、北九州、福岡


大晦日、村重酒蔵の朝は早い…
ていうか飲酒からの寝落ち→爆睡コースにて寝すぎました。




congiroさん、皆様に別れの挨拶をして蔵をあとにします。

日下杜氏、そして蔵人のみなさん、ありがとうございました。
いつも連絡無しで行ってすいません。(反省なし)



今日は実家に帰るだけだし時間あるから岩国駅まで行ってからJRに乗りましょうね。
というわけで錦帯橋ルートで行きます。
錦帯橋の写真は割愛するので見たかったら適当にネットで探すんだな!)

岩国は雨もいいよね!(晴れてたほうが良いけどよ!)



岩国から下関までの電車のお供はこちら。
尾道金萬堂で買ったカステラ切れ端と金冠黒松普通酒カップ!

この普通酒は結構コーヒーっぽい風味があるからカステラにちょうど良かろうと思ったんだけど、コーヒーと交互に飲んだほうがオツでイイ感じだった。こんな事があるのか…
ていうか、金冠黒松の普通酒は牛乳と一緒にやると美味いんよね!




そんで揺られること3時間以上で北九州のスペースワールド駅に到着。
スペースワールドは今まで快速でも停まってたんだけど、これから停まらんようなるんやろうなー。
そして今後、駅名はどうなるのか…?
ちなみにスペースワールド自体はかなり混雑しておりました。

ま、もっとも、目的はスペースワールドではないわけですが…
というわけで目的地へと向かいます。



道中をどうぞ。


E感じの団地ですね。



スペースワールドから大蔵方面へ進むと歩道沿いの植え込みにレモンを題材とした川柳群が出てきたんだけど、このレモンちゃんの句がとても良いですな。

なんだろか、川柳とか俳句ってどこかで『教育』入ったりするからこういうのあんま見なくなんのよね。これ、とてもイイわ。亀子さん、最高です!



大蔵あたりの市場とか



不意に食いたくなったので入った。

うむ、いいぞ。



スペースワールドで降りたのはここ(俺たちのひらしま!)に来たかったからなんですが、今回は残念ながら何も買わず退散いたしました。

新政とかたくさん置いてありましたが、場所柄そんなに出てる感じでもないのが印象的でございましたね。ところで、ここにしょっちゅう寄ってるのは自家熟置いてるからでございます。
まぁせっかくここまで来たし、北九州散策しながら帰りましょうかね。



北九州市八幡東区羽衣町。地名も良いし、とにかく良い。



北九州らしさ



こわE



丸刈り専門感



坂の上からのぞむスペースワールドとクリーニングランド



八幡東区(たぶん)のひびき信用金庫。

地味ながら重厚感あるつくり。
北九州って何気なくこういう建築があったりするんで楽しいんよね。



北九州市八幡東区は前田辺りを歩いていたら不意にこういう物件出てきた。

あれ、この辺は昔こういうアレだったのかな?現在は完全に住宅街だけど…
と思ったので周りを巡ってみることにした。



すると有楽映画劇場というピンク映画専門の映画館が出てきた。

うはー、むっちゃシブい!


しかしこの日活ロマンポルノのポスター、もはや芸術じゃないですかね?かっこいい!

今は新しい建物ばかりでよくわからんけど、この辺はそういう系を多く抱えていた場所なのかもしれないね。知らんけど。



北九州ラストは黒崎の井筒屋。

なにやらこの『捌』が終売らしいと聞いて買いに行った次第。ラス一でした。
この捌、朝凪酒造が廃業になって、造り手さんと銘柄が有薫酒造に移って、そして今度は有薫が廃業らしいということで、ホントのホントに最後っぽい。しかし箱入りの特本で千円切りは安すぎやろ。



そんで黒崎からJRに乗り込み北九州散策は終了。


吉塚(博多の横)に到着いたしました。

あと数時間で年越しという状況の神社は静かなもんでございますね。
あっ、そうだ!主要神社に今行ってみよう!



18時頃、中州の櫛田神社(山笠で有名な神社でございます)

参拝客はほぼいないけど準備万端で、年越しを今か今かと待っている状態…イイ!



18時30分頃、大濠(六本松)の護国神社

露店のそわそわしている感がたまりませんな。
あと数時間でごった返すんよね。
この状態はいいな。来年も年越し前の神社巡りしようw




さて、実家に着いて本年のラストアルコールは金麦!



…だとちょっと寂しいので道灌出した。

およそ四年を掛けて完成した感。
しかし一合しか残ってなかったので即飲み終える。
う〜ん、飲み足りねーな…



やっぱり1年の最後は大好きなお酒で〆たいよね!
大丈夫。新政のお酒だよ?

写真ではわかりませんけど、蛋白凝固っぽく何かしら浮いてますね。
…アレっ、ウマい!?えっ!?


こんなはずでは…何かで上書きしなくては!
(ここで笑ってはいけないを見始める)




あっ、やべっ年越してしまった!


おわり