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SAKE Underground #1の反省会とかいろいろ


まー正直、反省ってそんな無いんだけど。
ていうか主催者として甲斐甲斐しく働いた結果、参加者的な視点が全く持てなかったからよく分からんかったという感じで。それが反省点と言えばそうなのかもしれんけど。
とりあえず課題はいくつかあったので。




まずは今回の出品酒。
素性はあんま書かんとく。
別に熟成古酒限定の会ではないので、新しい酒が入っていてもタイトルの『サケアンダーグラウンド』の趣旨に沿っていれば問題無いワケですが、新しい酒はとりあえず無いです。
一番新しいものは平成27年(アレ系)。
あとこれは偶然なんだけど、出品酒は全て違う都道府県でした。すごい!



■振る舞い酒用の金箔入り

金箔は本物の日本酒の証。
記念すべき第一回なのでちょっとこういうの用意した次第。


■薬師くん(いにしえ酒店)出品のブツ

いにしえ酒店では売ってないがw


■congiroさん出品のブツ

自家熟と蔵熟+自家熟セット。


■榎本さんより特別出品

みりんと本物の寫樂w



参加者の声をどうぞ!

今日のsake under groundで一番パンチのあった(私調べ&秘な酒を除く)竹生嶋 壺中重星霜15by 澱酒。
日本酒ってこんな色合いなるんだ……と思ったけど、前に参加した生熟会でちえびじんの上澄みが確かにピンクなグラデーションなってて、それを濃くしたらこんな感じかも?
こいつは美味い!

【銘柄は控えますが】
ひおちは美味い

【銘柄は控えますが】
熟成初めての人が最初に飲んだのが■■■のひおちとかもう狂喜

会の趣旨的なものあると思うんですけど、特殊なものは人気ありましたね。
『黒い』とか『火落ち』とか『本物の寫樂』とか『蔵が捨てる予定だったやつ』とか。




片付けが終わって飯食いながら反省会。

これからのどうすっぺってのを話し合っておりました。
そして数人の参加者から頂いた声ですけど、「全般的に綺麗だった」という意見。
これはちょっと考えねばならんなと思いましたね。
薬師くんとの試飲協議会では「こんなもん出していいの?」とかあったんですけど、実際にイベント会場で出すとインパクトが若干薄れるんですよ。
それもそのはず。外食って俺調べだと1.2〜1.5倍くらい美味しく感じるんですよ。そして(塩分や脂分などの)キツい味に対する耐性も同じように上がるんですよ。
そうするとただ試飲だけして「ちょっと過激かな?」と思ったものでも、会場ではわりかしフラットな味わいに感じたりするんですよね。
そもそも試飲のときは酒だけ試してて、食べ物は一切口にしてないですからね。組み合わせることでの印象ってのはもうちょい考えても良かったかなと思います。
あとは試飲の時の気温・室内温度と会場のそれが違ったこと。
俺持論ですけど(飲食店の一般常識ですか?)、外気温30度の常温酒と外気温15度の30度に上げた酒は確実に違うものですよ。試飲のときと大幅に温度違うわけではないですけど、やっぱそこら辺でも印象変わってたな〜と。
まぁ、温度に関しては努力ではなんとも出来ない所あるけども、インパクト的な話は次回以降各自1本は持ってくるべきだなって思いましたね。まぁそこまでインパクト酒って熟成でもそんなに無いんですけど。
あと個人的には忙しすぎて色んな人とそこまで喋れんかったってところですかね。
もうちょっと暇だと良いんですけども、完全に店の人状態でしたからねw



というわけで、第2回はいつやるのか未定ですけども、課題を解決に向かわせつつ、どんどんアングラっぽくしていきたいな〜と考える所存でございます。
とにかく真価が問われるのは2回目以降なので、もっとどうにかしたいところ。



参加者の皆様には感謝を述べるとともに、問題点とかあったら教えていただきたく存じ鱒。