福岡記(糸島でラーメン食って酒蔵行った記)


糸島方面へ車借りてお出かけしますよ!
目的は、帰省の度に食いに行っているラーメン力(リキ)にラーメン食いに行くだけ。




…が、ダメっ!!!
ラーメン力が定休日だったので仕方なく違う店へ。
九大伊都キャンパス近くのラーメンファミリー

ここはなかなか良かった。ごはんが日本昔話盛りw そして唐揚げが美味い。
ラーメンはまぁまぁ…というか東京でよく見かける替え玉無料系の味がした。
でもこういう店は好きなのでまた来るかも。




さらにそのすぐ近くにある酒造、杉能舎(すぎのや)へ。

車でしか来れない立地だがそれ以外の人でも楽しめるカフェとかもある観光蔵でございます。
九大がこっちにできてここら界隈が注目されてからというもの明らかにお客さん増えてる。



ぼく運転手!なのでマイワイフにレギュラー系2種試飲させる。

「ん〜」らしい。



ビール以外は試飲できるとのことでマイワイフ選手、ちまちまリキュールなどを試飲しておりました。

日本酒蔵ではありますが、クラフトビールやリキュールにかなり力入っております。
そしてそれは方向性の一つとしては正しい気もする。



酒類小売部の横には勝手に蔵見学できるところがございます。

なるほどなるほどー!



むっ!

超レア大関の木製箱!こういうのは絶対見逃さない!



昔は糸島にもこんなに酒蔵があったのだそう。

今生き残っているのはここと田中六五でブイブイ言わせている白糸酒造だけですね。
しかし、糸島って昔はほんと人もそんなに住んでなかったと思うけど、やっぱ小規模でやってた蔵が多かったのかな?そういう歴史書とかないんかな?



で、こちらはパン作って売ってるところとかカフェバーとか。

杉能舎、総じて売ることに特化している感じの蔵で、以前より土地の価値が上がってからというもの勢いが上がってるような気がいたしますね。
『売ることに特化した蔵』とはなかなか含みのある言い方ではございますけど、俺の中では高評価・好評価の対象でございます。
こういう蔵ってこれからを語る上でものすごく価値があると思うんよな。
逆に、語るのは味ばかりで売ることに特化できる部分がない蔵がヤバいと思う。
とっかかりを作れる蔵は偉いのです。




ゆうめし

ビールなんだがね、夏は氷入れて飲むとすごくうまく感じるぞ!
こればっかりは夏限定の飲み方なのでお前らもどうぞお試しくださいませ。



ところで福岡流すき焼きです。(関西以西はそうなんだっけ?)

鍋に肉入れて鬼のように砂糖をぶっかけてから醤油をかけて炒め(煮る?)ます。
とにかく甘いので初めて食った人はのけぞるらしい。
しかし慣れると関東すき焼きが食えなくなるのだそう。人によるがマイワイフなどはもう関東すき焼きは食えないのだとか言ってるw



最後に餅入れる。

もはやみたらし団子のような味わい。
すごくうみゃい。




しかしアレですね、実家にいるとずっと動き回ってるからすごく忙しいですね。
プライベートでこそ忙しいのはcongiroさんのえらいところだと思います!本気で遊んでる証拠です!
お前らももっとそういうとこ見習ったほうがいいと思うんだよね。


〜fin〜