あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

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樽熟成をやってみる


先日のエントリからおよそ10日くらい経ったので、樽の中に入れた酒を瓶に戻すの儀。




元々、この千羽鶴は早めに引き上げて瓶に戻しちゃおうと思ってたんですよ。
ベースの味がしっかりしてるし、軽めの樽香の方が良かろうと。

そしたら昨日、玉箒のマスターにも「浅めの方が良いよ」と色々な理由付きでアドバイスを受けたので、言われた次の日即出しました。それでもこのくらいの色がついた。
味をみる限り正解っぽいですな。
俺は『燗も合いそうな樽熟』になるかな?と考えたんだけど、どうやらそのままの温度の方が良さそう。千羽鶴の乳酸感と樽の甘い香りは燗じゃないほうが楽しめそう。
今現在だとまだ馴染んでない感はあるので、もうちょっと瓶内で落ち着かせようかと。
んで、半分くらいは早めに飲んで、残り半分くらいはそのまま瓶熟の予定。




じゃあ次何入れようかな?と泡盛持ってきてみたんですよね。
これの他にもあと数本持ってきて味見してみたんだけど、どうもしっくり来ない。

なんか俺が選んでいる泡盛は特徴の際立ってるものが多くてですね。
今回、どちらかと言えばインパクトのあまりないものを選びたかったので泡盛はパス。




で、しばし考えてたらこれ思い出した。

米焼酎 暁、これなら合うだろ。
定期的に味見しながら様子を見ようかと思い鱒。



本日は以上でございます。
では股。