あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログ)

日本酒と味覚の話を中途半端に書く+釣果

◆日本酒のこれから - ほぼ日の塾 発表の広場
http://www.1101.com/juku/hiroba/3rd/free-317/01.html

『経験したことのない味は、気が付けない。 でも味わって飲むほどに、 味覚は発達して楽しみ続けることができる。 日本酒はそういうお酒だ。』

塩味に対する感覚が、顕著に鈍ってきているんですよ。
それから、甘みが好きで、苦みを嫌う傾向がある。
薄い塩味はわからない。
味全般的に濃くないと、把握ができません。
「これはもう危ないねぇ」というのが調査結果なんですよ。

文中に「すぐには味覚は育たない」旨の記述があるわけです。
そうするとね、日本酒の味を理解するためにかかるコスト(発達コスト)に見合うものがそもそも日本酒にあるのか?って問題が出てくると思うんです。
いや実際そう思うんですよ?だからこそ消費量落としてるじゃん?
だからどうしろという話でもないですけど。




んで一方、味覚が育っていない層ってのは『派手で分かりやすい見た目や味を好む』わけですよ。
もちろんそれ自体は良し悪しあるとは思っておりません。だって環境だもの。
それ自体を否定できないし、仮に否定したところでじゃあどうすると言っても対案なんぞすぐには出てこないわけでして。
そしてそれが更に進んでいけば、これから先造られる日本酒の傾向もガラッと変わってくるわけで。
「日本酒を理解する味覚を育てよう!」みたいな造り手・売り手は激減すると思うんです。

  • 五味のうち苦味と酸味が苦手
  • アルコール感が苦手

で、これから先はこの条件をクリアした酒が主流になるんだろうなぁとは思うわけですけども、しかしながらある意味アルコール飲料的には世界基準みたいなのに近づいてるんじゃないのか〜?とは思わんでもないです。
俺の好みとは別にしてな。




【釣果】
そんなことよりこれ見てくれよ!

いまツイッター上で最もアツい日本酒を手に入れたぞ!
あっついぜ〜!あつくて死ぬぜ〜!!
え?どうするって?
そんなもん常温放置に決まっとるやろ!
ん?銘柄がよく分からんって?
スマンな、カメラが30画素くらいなんでしっかり撮れんかったんや…