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あのcongiroさんの日本酒マリアージュ考2016(その0):エピローグ

※画像と内容は無関係

先々週、「マリアージュの話を書きますよ」って言ってたけどやってなかったのでそろそろ書きます。


まず、congiroさんが以前書いたマリアージュエントリを読んだことないやつは読んでから出直せ。話はそれからだ。

◆『マリアージュ』って言葉の概念的ななんか
http://d.hatena.ne.jp/congiro/20140602/1401696775
これは2014年のエントリなんで、今ではちょっと違う考えを持つに至っとるということを先に述べておく。




まず、なんでまたマリアージュについて書く気になったかというと、幾つか理由があるんですけどね。


1.自然派ワインの存在
まずひとつは割と最近ワインをそこそこ飲むようになってきたんですよ。
特に自然派ワイン(ビオワイン)とかですね。
ちなみに俺が自然派ワインを飲むようになった理由は「火落ちした日本酒と共通した味わいがあったから興味を持った」んですよ。
(物にもよるけど)味わいも香りも鮮烈で、何かに合わせるには意識的にやらないとあんまり上手くいかない。(そこまで大袈裟でもないけど)
でも意識的にやってハマったとき、その効果をそれ以上の実力を以て表現される、みたいな。
ま、そんな感じで自然派ワインをやることで日本酒の考え方もちょっと変化があったのでございます。




2.ワインのそれに匹敵する日本酒の存在
今回のエントリを書くにあたって一番のきっかけになったのはこれなんよね。

るみ子の酒のチャレンジ90(通称:チャレ9)
これ友人に言われるがままに買ったやつなんだけどね、最初に飲んだときの印象はこれですよ。
http://d.hatena.ne.jp/congiro/20160325/1458894653
このチャレ9なんですけど、これ最初飲んだとき「失敗した!」って思ったし、そもそも試飲してたら買わなかったと思うんよね。
渋いしエグいし味の要素がバラバラで互いに主張しまくりだったしさ。
それがどうマリアージュに繋がっていくのかってのを述べていきたい所存。
※また、それ以外にもマリアージュになりうる日本酒の存在がいくつかあるのでそれらも後述。




3.変な飲ませ方をする店や人の存在
日本酒と和菓子合わせる店とか、生熟育成に余念がない人たちとか。
そこから新しい概念のマリアージュが生まれるんではないのか?みたいな話。




4.『マリアージュ』って言葉を安易に使っている人は多いけど、逆に安易に使わない人にこそ安易に使って頂きたい的なアレ
最近は『ペアリング/マッチング』だとかいうのがトレンドらしいね?知らんけど。
でもマリアージュとペアリング/マッチングは別のものよな。
どうでもいいけど、マリアージュ、ペアリング、マッチング言っときながら完全に酒しか目立ってないこととかあるのはなんなんやろな?(逆は意外と見かけないんだけど)
まぁとにかく「マリアージュは攻めのスタイルである!」ということを強調していきたい所存。
攻めて上手く行ったとしても成功なのかどうかはわからんところまで含めてマリアージュであるということも強調していきたい所存。




というわけで、この4つを念頭に置いてマリアージュについて書いていこうかと思う所存でございます。
長々書き溜めとったメモを適当にくっつけるだけなんで箇条書きの羅列になるかもしれんけどそのへんは察しろ。お前らはできる子だから察しろ。
真面目なエントリではないのでガチに捉えられても困るんだぜ?
そんなに考えて書くものでもないから、カテゴリは『☆彡どーでもいい』に仕分けしておいたやで。


というわけで明日から頑張ります。
飛び石エントリになるかもしれんけどな。


では股。

【マリアージュ考2016リンク】
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