あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログ)

あのcongiro氏とその友人が『酒造免許とかそのへん』ついて大いに語る!(その2)

昨日の続きだぞ!昨日のエントリ見てから出直せよ!ゴラッ!


昨日の

http://d.hatena.ne.jp/congiro/20161117/1479395734

http://www.pref.okayama.jp/page/466117.html
これ。
A級グルメワイン特区ってなんやってかんじだがw

A級とは

http://www.sanyonews.jp/article/195559
要するに最低製造数量緩和やな。
でもよー、3.6ヘクタールよ?

うむ

まあ規模の大きさとか関係なしに成長性なんやろうけど。
ま~、●●●さんもいうてたが
最低製造数量緩和されても、売れるけど食えんわけで。

それは値付けとは関係なく?

値付けは勝手にできるけど
よほどカリスマじゃない限りは少量で食える人はおらんやろな

せやな

でもよー
●●杜氏が●●●さんみたいなことをして
一升瓶5000円くらいのどぶろく作ったら売れるかといわれるとどうよ?

うーん?
●●杜氏ってのはおいといても売ろう思ったら売れるんちゃうか?
まぁ限られたとこになるやろけど。ワイは買わんけどな
国産アルコールってそんなブランドが存在せんから市場が読めん

最初の年は売れそうよなあ。●●杜氏は。その先がどうやろな。
大体どぶろくを好きで飲んでいる層がどんだけおんのよとはおもうね。

遠野のやつもよ
値段上げるほど喜ぶやつおるんちゃうか?
俺ら相手するより、実は実入り良かったりしてな
ドブロクってさ今はそうでもないけど、チョイ前はカスみたいな扱いされとったと思うんよ
たしか日本酒作れんやつがやっとる的な(ソース無し)
でも今はそこらへんのボーダーどこにも無いから
知られてないやつほど逆にブランド作りやすかったりするんではないか説

いやー
まだ根強くない?
日本酒作れん奴とか素人が作るやつみたいなイメージ。
そもそも最近は日本酒の特定名称以外はクソみたいな流れの一環な感じはある

近年日本酒に入ってきたやつはそういう概念がないんじゃね?

そういう人ほど「特定名称以外は~」じゃね?

特定名称についてはそうかもしれんが
ドブロクってあんま知られて無い感あるで
まぁその年代で金もっとるやつがどれだけおるかしらんが

白く濁ってたらそれだけでかわんのじゃないかね?

わからんのー

初見は興味を持つけどそこ次第できまりそう。

ドブロクって名前はあんま響きよくねえからアレだけど
目新しい名前でやれば解釈も新たに付け加えればいける感
日本酒を漉す前なので、重要なエキスもたっぷり含まれているのです!的な
少なくとも無濾過やで?w

そこまでいけたらええよな。
その前に脱落するのがどぶろくだとおもうw
日本酒ですら脱落しまくり。

もっと小規模認めてほしいよな~
それこそバケツで作れるレベルすら認める的な

んまー
ワイ、小規模なとこの成功例が足りなさすぎるのが問題だとはおもうんよね

それはあるな

それが悪いとかじゃなくてね。

しかし
営業上手いやつは製品がそうでもないことあるし
製品が素晴らしいいやつはその逆のこともあるし
なかなか小規模はむずいな

ワイがおもうにな
良い商品を作ってる人たちは売り込む先が悪いんじゃね?
日本酒界隈は特にそう思う

営業と言うか、売り込み先からか?

例えばよ。九●次
日本酒でフランス3つ星レストランに扱ってもらったみたいに
そういうブランドを一気に作るってのは最強の営業やし、ブランドづくりやとおもうんよね

九●次すごいよな

雨●月がANAのファーストクラスで使われてますってのもええとおもうんよ

わかりやすいよな

つまり
営業上手って小規模な範囲だと上手とはいえないってことやな。小さい。

ラグジュアリー感の演出どうするか、営業より先に考えれっつーことか

まあ
そういう意味でH系酒店はよくやってるよな。
敵ながらw

敵w

例えばワインとかでも
食通が唸るようなレストランとかで扱われてたりとかするわけよ、日本ワイン。
生産数

うむ

でもそういうレストランで扱われてるからこそ、これすげーよ!にすぐなって
インフルエンサーな食通どもが騒ぎだして
人気に火がついたりする

せやな

そういった一点突破な営業と
それをさらにたきつけるような情報発信は大事よな

せやな
超大事やな

という意味では日本酒も焼酎もきびしい。わいらがすきなとこほど。
がんばりかたが小さすぎる。
深●酒造めちゃすげーな!っておもうじゃん?
むっちゃ効率悪いよな。
普通に考えて。

せやな
太っ腹だけど、超ありがたいけど、
頑張りの方向性違うよな。

ま~生産数が少なければ酒屋の割り振り本数も決まってるから
新規に割り振りがしにくいとかいろんな理由があるかもしれんがな
あのクラスの蔵は特に真面目な蔵ほど熟成させてるし

せやな

青●髪みたいなんが
人気になったら熟成してるやつ売り切れるわけよw
そうなると作りも変質してくるかもしれん。

しかしよ
深みのある本当の意味で美味いやつって
もともとそんなに売れん気がする
逆に助かるけど
理解するやつが少ないし、そこに行き着くまでに消費者側の学習がいる
だから青●髪みたいなのは、あそこが到達点なんかなと

要するに
それは知られる努力と知られたうえでの信頼を勝ち取るだけのブランド作りをしていないからだと思うんよね。
消費者側へのリーチってやり方次第だとはおもうで。
まあ常圧みたいなのが好きになるまでに時間がかかる説が正しいならそうかも。

そうかもしれんけど
わかりやすい要素がないやつって
営業だけではなんともならん気もする
やってみなわからんけどよ

わかりやすい例はさっきいうたやつとかにならんかね

なるな
しかしそうすると
ワイらが飲めんw

要するに蔵も酒もしらんでも
憧れのレストラン、勢いのあるシェフがおるとこでそういう全く知られてない酒が出てきて、それが説明を受けたうえで飲んだら、よくわからんけど、旨いみたいな感じでかえるひとは率としては高そう。

バイアス重要説

まあ
もちろんそういうレストランほど酒にこだわりがないほうが多いんだがなw

せやな
しかし、エントリ化しようおもたのに長すぎやろ

あきらめいw

つらい

とりあえず小生、生まれたままの姿になってきます(風呂)

いてら。






~数時間後~


ふー
寝てたぜ



~fin~