あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

酒と旅と散歩とか日々のブログです(毎日更新の毎日更新しないブログ)

実家の家族旅行(一日目):原鶴温泉へ


「お?なにガンくれてんだコラァ!」
「おめぇ、強ぇな…」
というわけで、congiro母・姉&congiroファミリーで旅行に行ってきましたよ記。
行き先は勝手知ったる福岡の奥座敷、原鶴温泉でございます。



まずは行き掛けに久留米でラーメンを食します。

胃の調子も良くなってきたが、量は食えないな〜。



そしてどうしても行きたかったので、久留米市善導寺町の朝凪酒造へ。

惜しまれつつも廃蔵なのでございます。
銘柄だけは他の蔵で復活したけど、ぶっちゃけアレでした。
以前書いたエントリはこちら
http://d.hatena.ne.jp/congiro/20130129/1359423856
http://d.hatena.ne.jp/congiro/20130219/1361255667
http://d.hatena.ne.jp/congiro/20130331/1364691024



そんでちんたら行きながらホテル到着!チェックイーン!

ウェルカム抹茶と芋ようかん。うまし!



母チームは風呂入るってことなので、俺は近場散策へ。

ざらし気味の神社があったんだけど、天井絵は朽ちつつもユーモラス。
風雨にさらされてるからか一部新しい板に差し替わっているんだけど、絵がなくなっているのは残念。
調和は無視して新しい絵を差し込んでくれたらなぁ…って。
ていうか、金があったら野ざらし神社にはなっていないわけですが。



そんでその近くにかつてあった酒造へ。

ワーォ!


でも、俺が店の前で立ってたら配達行こうとしてたオジさんが戻ってきて開けてくれた。
ついでに蔵見せてくれた。

昭和50年台に蔵は畳んだらしいけど、機材とかは殆ど残ってた。
杜氏さんは他から招いてやってたらしい。
「最近は酒もちょっと見直されとるみたいですけど」って、現在の日本酒のちょっとした盛り上がりはこの地であっても感じておられるご様子。


この蔵で酒は造ってないけど、他社に頼んで(いわゆる桶買い・OEM)銘柄は残しておるとか。

その頼んでいる他社というのが俺にとってかなり意外な蔵だったんで思わず買ってしまった。
要するにアレよね、某蔵のラベル違いってワケだから、内容一緒なのにジャケ違いでCD買ってたコレクターとしてはよくあることというか、ブートレグ買いまくってた頃を思い出すというかまぁどうでもいいんですが。
あとベンチが可愛い。



んで温泉エリアに戻ります。


原鶴といえば温泉&筑後川の鵜飼っつーわけで、両方がモチーフとなっておるこれ。

なかなかええデザインでございますね。


しかしまぁ、原鶴温泉ってのはかつてはそれなりに流行っていたんですけど、現在は終末感漂う感じにですね。

まぁ確かにcongiroさん、こういう情景は好物ですけども、かつてを知ってた者としてはやはり寂しいと言わざるを得ません。
なかなかエエところなんですけどね。


コンパニオン若いさん。

『至急ご準備〜』ってのがアレですね。
congiroさんバブル後世代なので、若井さんが居るような宴会を知らないのですが、楽しいのですかね?オッサン共の武勇伝ではパイオツミーモーだのなんだの。


計・画・崩・壊!

〜失われたファミリープラン〜


まだ募集しとるんかな?

そして窓からは懐かしのホラー玩具、トヨダヤのわんぱくスージーが郷愁を誘う日焼けにて鎮座しておりました。


ゆうめし

congiroさんの大好きなアラカブさんです。
他地域ではカサゴとか言われとるやつですね。
昔は俺のオヤジが素潜りでよく突いてきておりました。
煮付けが美味しいのです。


場末感漂う原鶴温泉ですが、生き残っておる温泉旅館はなかなかにレベルの高いところが多かったりします。
完全に場末なところもあるけどな。