あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超

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きき酒大会にいってきた


虎ノ門にある酒造組合で行われたきき酒大会に行ってきたぞ。
写真は酒造会館の裏だ。


ツイッターで最近仲良くなった人が、きき酒大会のことを教えてくれたので応募したのです。
なにやら、大会のあとに懇親会があるらしくてね。
緊張感から解放されたあとの飲み会って楽しそうじゃな〜い!っつー、不純な動機でのご参加と相成りました。


しかしながら、え〜、結論から言うと、懇親会は中止でした。
「参加者多くて時間が押すから今年はやんないよ!テヘ☆彡」とか。なにそれファッキン。
おい、金取っていいからやってくれよ!



『きき酒大会』って俺が言うと単純に適当に飲んでる感あるけど、実際にはもっともっと凄くちゃんとした競技です。一種のスポーツ。ずっと立って動き回ってるからな。
http://www.japansake.or.jp/sake/kikisake/
あ、そうそう。俺はずっと『ききざけ』って言ってたけど、組合の人は例外なく『ききしゅ』って言ってた。ふーん。


で、俺は予備知識無しの参加だったんだけど、これは失敗!
もう本当に競技だから、ガチの本気で挑むならルールとか採点方法とか時間配分とか把握していないと勝負にならんわけですよ。
会場内は私語禁止だし、なんか緊張感漂っとってですね、不純な動機の遊び感覚で参加したあのcongiroさんですら、本番ではチョイ本気になりましたよ。
ちなみに、参加者は年齢幅広く、女性も沢山居ましたな。
数年前はオッサンばっかりだったらしいけど、時代の流れですね。


採点方法などは彼のブログに詳しく書いてあるので読んでくれ。
◆全国きき酒選手権大会『東京予選会』に行ってきた
http://www.321sa.net/blog/2011/10/4323
採点方法が複雑なのであんま見る気にもならんけど、とにかく全部正解すれば優勝です。
麻雀で言えば、符計算できなくてもずっと満貫以上あがってればイイよ的な。
野球で言えば、完封してホームラン打てば勝ち的な。


簡単な説明をすると、見た目では判断できない状態の酒が7つ、第1コーナーと第2コーナーのテーブルに置かれておるわけです。
第1コーナー(以下、第1):A、B、C、D、E、F、G
第2コーナー(以下、第2):イ、ロ、ハ、ニ、ホ、ヘ、ト
第1と第2に置いてある酒は同じものだけど、それぞれがどれか分からないようにしてある。
んで、第1の7つを規定時間内で利いて、それを自分が好みの順に1〜7まで振り分ける。
そのあと、第2に移動して7つを利き、先ほど自身がつけた好み順と一致するかを見るわけですな。
第1と第2で利く時間はそれぞれ7分間で、インターバル1分入れて計15分が死合時間すな。


ちなみに俺の自己解答用紙。

最後に答えを配ってくれるんだけど、とにかく答え合わせやるのが面倒!線引きでいいじゃん!と思ったけど、採点方式が特殊なのでそういうわけにもいかんのだろう。
同じ正解数でも点数が変わるシステムぽいからな。
俺、自分用には順位書いてなかったので採点は中途半端にしか出来ないけど、3つは確実に正解してた。
ちなみに、俺が正解していたのは、一番許せるなーと感じたヒネ酒(普通酒)と、これはすげー苦手だな〜と感じたホーリー系の2つでした。


色々反省点はありつつ、この競技色の強さと会場内に漂うマジなオーラはちょっと俺には不向きなので来年以降は参加しないと思うけど、参加できてよかったよ。おもろかった。




というわけで、懇親会が無ければ自分らで飲みに行けばいいじゃない!と、新橋のおさけ村で有志と反省会してきましたのでどんぞ。

語り合って楽しい一日。
やっぱり俺には黄色い酒が良く似合う。


そのあと、解散して一人でラーメン食いに行ったんだけど、すげーまずかった。


おわり。